2021年度(第31回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
NHKで全国生中継予定
Facebook Facebook
Championship Reports
競技報告
【シニアルーキー飯島弘明はベストフィニッシュでシード権をほぼ確保】
第4日 競技報告:塩原義雄    写真:Y.Watanabe、K Aida
飯島弘明が身上とする丁寧で粘りのあるゴルフは、最終日も変わることなく続いた。フェアウェイをとらえ、グリーンに乗せる。それがチャンスにつけば、そのときは積極的にカップインを狙う。難しいラインやちょっと距離の長いパットは着実に2パットで収める。そして、ピンチは得意のアプローチショットとパットでしのぐ。
2番でボギーを先行させたが、そこから、飯島らしいゴルフで3バーディを奪い(ボギーは2番だけ)、通算10アンダーパーで3位となった。これまでは先週のコマツオープンの8位タイがベストフィニッシュだったが、今大会で大きく更新した。3位賞金616万円を加えてルーキーイヤーの獲得賞金は1千万円を超え1,06
8万6,950円となり、来季のシード権をほぼ確定させた。
「ルーキーの自分としては、それが何より大きなことです。これで、不安なく、落ち着いて残り試合に臨めますから。こうなったら、ちょっと大きなことを言わせてもらっていいですか? できることなら、初優勝ってやつも狙っていきたいと思います」
シニアプロにとってシード確保は、翌年の仕事場も約束されるという大きな意味を持つ。そこをクリアした飯島の残りシーズンは、持ち前の手堅いゴルフから一歩抜け出して積極的な攻めのゴルフスタイルが加わることになるだろう。先に向かって明るい道が続きそうだ。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約