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2007年度(第29回)クィーンシリキットカップ アジア太平洋女子アマチュア招待ゴルフチーム選手権
3月21日(水)〜23日(金)の3日間、フィリピンのザ・カントリークラブで開催される「第29回クィーンシリキットカップ アジア太平洋女子アマチュア招待ゴルフチーム選手権」の日本代表が決定した。

日本代表は、藤本麻子(作陽高校1年)、宮里美香(興南高校2年)、森田理香子(京都学園高校2年)の3名。昨年の国際競技で好成績を収めた3名で5年ぶり7度目の優勝を目指す。

藤本 麻子(作陽高校1年)】

藤本麻子は、ナショナルチームメンバーとして2年目を迎える。
昨年は、日本女子アマでベスト16入りを果たしたほか、日本ジュニアでは宮里に逆転優勝を許したものの、2位入賞。国際競技では、英国で開催されたジュニアオープンゴルフ選手権で、日本人最高順位となる4位来の好成績を残している。
既に女子プロゴルフツアーでも上位入賞を果たすなど、実力の片鱗を見せている藤本。ナショナルチームとして初戦となる本選手権での活躍が期待される。
 
宮里 美香(興南高校2年)】

日本女子アマ史上最年少優勝記録を保持している宮里美香。
昨年も日本女子アマでベスト8、日本ジュニアでは最終ラウンドに66をマークして逆転優勝を果たした。世界ジュニアでは、第1ラウンドから1度も首位を譲らない完璧な内容で個人優勝を果たし、団体優勝にも大きく貢献。12月のアジア競技大会では、個人・団体の両部門で銀メダルを獲得するなど、日本を代表するトップアマチュアとして世界を舞台に活躍している。
昨年から取り入れているウェイトトレーニングの効果で、ショットの安定性も高まっており、日本代表のリーダーとしてチームを牽引する。
 
森田 理香子(京都学園高校2年)】

昨年の日本女子アマでベスト4入りを果たし、7月の世界ジュニアで個人戦8位タイに入賞した森田理香子。
森田が注目を集めたのは、11月の世界女子アマチュアゴルフチーム選手権。第1ラウンドに個人戦首位に立つと、第3ラウンドまで首位をキープ。最終ラウンドこそ終盤でスコアを崩したが、個人戦2位と日本チームの5位入賞の原動力となった。
森田の魅力は、飛距離。ドライバーの平均飛距離は250ヤードを超え、積極的にバーディーを狙っていく攻撃的なゴルフが身上。

2006年度(第28回)クィーンシリキットカップ アジア太平洋女子アマチュア招待ゴルフチーム選手権 競技報告
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