日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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2014年度(第24回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
2014年10月30日〜11月2日 小野グランドカントリークラブ NEWコース 参加者数:108名 アマチュア:13名
1st Round
初優勝を狙う奥田靖己が8アンダーパーで単独首位。
倉本昌弘 奥田靖己
倉本 昌弘 奥田 靖己
最高のコンディションに仕上げられた高速グリーンに手を焼く選手が多く見られる中、奥田靖己が8アンダーパーで単独首位につけた。

2打差の2位には、倉本昌弘、5アンダーパー3位タイには、渡辺司とイアン・ウーズナムがつけた。大会連覇で3度目の優勝を狙う室田淳は井戸木鴻樹とともに首位と5打差の6位タイで第1ラウンドを終えた。

2nd Round
倉本が通算11アンダーパーで単独首位に。奥田、井戸木らが逆転を狙う。
倉本昌弘 奥田靖己
倉本 昌弘 奥田 靖己
小雨の降る中でスタートした第2ラウンド。
スコアを伸ばしたのは首位と2打差の2位につけていた倉本。通算11アンダーパーで単独首位に躍り出た。首位スタートの奥田は、2つスコアを伸ばしたものの1打差の2位に一歩後退。井戸木が68でホールアウトし、通算7アンダーパーで3位に順位を上げた。

なお、この日カットが行われ、通算3オーバーパーの53位タイ、62名が後半のラウンド進出を決めた。

3rd Round
通算12アンダーパーで倉本と井戸木が首位タイに並ぶ。優勝争いは混戦模様に。
井戸木鴻樹 倉本昌弘
井戸木 鴻樹 倉本 昌弘
昨日までの雨も上がり、コンディションも回復した第3ラウンド。優勝争いは混戦模様となった。

単独首位でスタートした倉本が71と足踏みする中、井戸木が5打スコアを伸ばす会心のプレーで通算12アンダーパーとし、倉本とともに首位タイに並んだ。3打差の3位タイに尾崎直道と室田淳がつけ、虎視眈々と逆転優勝を狙う。

4th Round
冷静なプレーが光った倉本が渡辺司の追撃をかわし2度目の戴冠。ローアマチュアは木村利治が獲得。
優勝者とローアマチュア
倉本昌弘(左)と木村利治(右)
混戦模様となった優勝争いを制したのは、2010年大会チャンピオンの倉本だった。

首位タイスタートの2人が神経戦を演じる中、2009年大会優勝の渡辺司が通算14アンダーパーでホールアウト。倉本は16番でバーディを決めて渡辺と同スコアで並び迎えた最終18番。倉本はバーディフィニッシュを決め、通算15アンダーパーでホールアウト。
倉本が大混戦を制し、2010年大会以来2度目の戴冠を果たした。

なお、1打差の2位に渡辺、井戸木は2打差の3位。連覇を狙った室田は、田村とともに通算10アンダーパーの4位タイに終わった。

 
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