HOME
International Championships
[国際競技]
大会のみどころ
成績
組合せ・スタート時刻
競技報告
出場選手
競技概要
フォトギャラリー
大会の記録
国際競技日程

JGA National Team Official Supplier
MIZUNO
FOOTJOY
SRIXON
asics
ミズノスポーツ振興財団
国際交流事業は(財)ミズノスポーツ振興財団から助成を受けております。
Highlight
大会のみどころ
2016年度(第27回)エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権
日本代表選手の紹介

前回大会はホスト開催となりながら8位に終わった日本女子チーム。雪辱を期して臨む本選手権には、3大会連続で日の丸を背負う松原由美に、世界女子アマ初出場の新垣比菜と畑岡奈紗の3名を選考しました。

新垣 比菜(あらかき ひな)
(沖縄県出身・興南高校3年)

8月の日本ジュニアゴルフ選手権で悲願の初優勝を果たした新垣比菜が、初めての世界女子アマチュアゴルフチーム選手権日本代表に選考されました。既にLPGAステップ・アップ・ツアーでアマチュア優勝を果たすなど、その実力は大きな注目を集めてきました。今年3月にはアジア太平洋選抜の一員としてパッツィー・ハンキンストロフィーに出場し、チーム優勝に貢献しています。得意のドライバーショットを武器に、日本女子チームのポイントゲッターとしての活躍が期待されます。
 
  畑岡 奈紗(はたおか なさ)
(茨城県出身・ルネサンス高校3年)

JGA女子ナショナルチームの中心選手に成長した畑岡奈紗が、新垣とともに初の世界女子アマチュアゴルフチーム選手権に挑みます。2014年の日本ジュニアで注目を集めた畑岡は、JGAナショナルチームメンバー入りを果たすと、地道な体力トレーニングを積み、飛距離をアップ。プレーにも安定感が増し、国内アマチュア競技だけでなく、プロツアー競技、さらに国際競技でも優勝争いを演じています。8月の全米女子アマチュアゴルフ選手権では地区予選をメダリストで通過し、本選でもベスト4入りを果たし、その実力の高さを示しました。海外志向が強く、アメリカツアーでの活躍を夢見る畑岡。本選手権の活躍で、世界への扉を開きたいところです。
 
  松原 由美(まつばら ゆみ)
(大阪府出身・大阪学院大学高校3年)

松原由美は、3大会連続で世界女子アマチュゴルフチーム選手権出場が決まりました。中学時代から頭角を現した松原も、高校3年となり、最後の日本代表になります。高校進学後は、一時スランプに陥りましたが、今年は日本女子アマで3位タイに入賞したほか、オーストラリアン女子アマチュアゴルフ選手権でベスト8入りを果たすなど、復調。日本女子チームで唯一人、本選手権を経験している松原は、チームリーダーとしてメンバーをまとめ、最後の国際競技で捲土重来を期します。
世界アマチュアゴルフチーム選手権略史
1957年(昭和32年)に霞ヶ関カンツリー倶楽部にて開催されたカナダカップの際、当時JGA副会長の野村駿吉が、USGAとの間でアマチュアの対抗競技会を提案した、この提案がUSGAを動かし、R&Aを賛同させ、結果的に世界35カ国のゴルフ協会、連盟を会員とする「世界アマチュア・ゴルフ・カウンシル(WAGC)/ 現国際ゴルフ連盟(IGF)」の設立となって、1958(昭和33)年の第1回大会開催へとつながった。
大会の呼び名は、時の米国大統領で、歴代大統領の中では最もスポーツに理解があり、ゴルフにも多大な貢献を果たしていたD.アイゼンハワー氏にあやかって『アイゼンハワートロフィー』と名づけられた。過去、日本は1984年香港大会で優勝、1974年ドミニカ大会、1976年ポルトガル大会、1982年スイス大会の3度2位となっている。

女子は、アイゼンハワートロフィー創始から7年後の1964年(昭和39年)に第1回大会が開催され、『エスピリトサントトロフィー』と呼ばれ、今日まで続けられている。 過去、日本は1984年香港大会、1988年スウェーデン大会、1990年ニュージーランド大会、2004年プエルトリコ大会の4位が最高順位。

なお、52年ぶりのホスト開催となった2014年の世界アマチュアゴルフチーム選手権は、軽井沢72ゴルフ入山/押立コースで開催いたしました。女子は50チームが出場し、日本チームは優勝のオーストラリアに15打差の8位、一方の男子は69チームが出場し日本チームは最多優勝記録を15回に伸ばしたアメリカに26打差の29位タイに終わりました。

開催コース紹介
●Mayakoba El Camaleon GC / Iberostar Playa Paraiso GC
メキシコ合衆国での世界アマチュアゴルフチーム選手権の開催は、1966年以来2度目となります。Mayakoba El Camaleon GCは世界的プレーヤーとして、また設計家としても名高いグレッグ・ノーマンによる設計で、砂丘や独特なハザードが立ち並ぶユニークなフェアウェイが特徴のコース。2014年にはPGAツアーのOHLクラシックの舞台となったことも記憶に新しい。一方のIberostar Playa Paraiso GCは、同地域で最も有名な観光地に位置し、カリブ海に近い風光明媚なコースとして知られています。流麗なフェアウェイライン、点在するバンカー、緩やかな起伏のグリーンが特徴です。

2014年度(第26回)エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権 競技報告
ページトップ
  • ハンディキャップインデックス査定システム J-sysとは
  • JGA個人会員募集
  • 世界アマチュアゴルフランキング
  • JGA主催オープン競技ロゴダウンロード
  • クリーンなスポーツを守るアンチ・ドーピング JADA
  • アスリートの盗撮・写真・動画の悪用、悪質なSNS投稿は卑劣な行動です。
  • JOCオリンピック選手強化寄付プログラム
  • 日本ゴルフサミット会議
  • 経済構造実態調査