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大会のみどころ
2022年度(第29回)エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権
日本代表選手の紹介

2018年大会では、西村優菜、安田祐香、吉田優利のチーム編成で世界女子アマチュアゴルフ選手権の歴代最高順位となる2位入賞を果たした日本女子チーム。喜びとともに悔しさが残る前回大会でのリベンジを期して、クイーンシリキット優勝メンバーを核にしたチーム編成で本選手権に臨みます。

上田 澪空(うえた みく)
(共立女子第二高校2年)

クイーンシリキットカップ、トヨタジュニアに続いて日本代表に選考された上田澪空(共立女子第二高校2年)。両競技では個人戦3位と上位入賞を果たしたものの、海外選手の飛距離とショートゲームの巧みさに自身の課題を心に刻み、練習を積み重ねてきました。その成果を発揮して、彼岸の日本女子チーム初優勝に貢献することが期待されます。
 
  橋本 美月(はしもと みづき)
(東北福祉大学2年)

初の日本代表として出場したクイーンシリキットカップで個人戦優勝を果たし、日本チーム20年ぶりの優勝に導いた橋本美月(東北福祉大学2年)が、日本チームのエースとして世界女子アマチュアゴルフチーム選手権に出場します。昨年のアジア・パシフィック女子アマチュアゴルフ選手権を制して、その才能を一気に開花させた感のある橋本。今年はメジャー競技にも出場し、世界を舞台にした挑戦の1年となっています。エビアンマスターズや全英女子オープンなどヨーロッパでのメジャーを経験し、さらに成長を見せる橋本。日本チームを牽引するプレーが期待されます。
 
  馬場 咲希(ばば さき)
(日本ウェルネス高校2年)

4月に日本で開催された予選会を突破し、全米女子オープンゴルフ選手権本選に出場した馬場咲希。本選でも見事なプレーをみせて日本アマチュア選手で8年ぶりに後半のラウンドに進出しました。また、関東女子ゴルフ選手権で優勝、日本女子アマチュアゴルフ選手権9位タイ。全米女子ジュニアゴルフ選手権ではメダリストを獲得しベスト32と国内外で目覚ましい活躍をしていることが評価され、8月1日にJGA女子ナショナルチーム入りが決まり、本選手権日本代表に選考。8月14日にはチェンバーズベイGC(アメリカ・ワシントン州)で開催された全米女子アマチュアゴルフ選手権で服部道子以来37年ぶり2人目の日本選手優勝の快挙を達成しました。175センチの高身長から繰り出される力強いショットと勝負強さ、スケールの大きなプレーが魅力の馬場。右肩上がりの成長曲線を描く馬場の活躍に期待がかかります。
世界アマチュアゴルフチーム選手権略史
1957年(昭和32年)に霞ヶ関カンツリー倶楽部にて開催されたカナダカップの際、当時JGA副会長の野村駿吉が、USGAとの間でアマチュアの対抗競技会を提案した、この提案がUSGAを動かし、R&Aを賛同させ、結果的に世界35カ国のゴルフ協会、連盟を加盟団体とする「世界アマチュア・ゴルフ・カウンシル(WAGC)/ 現国際ゴルフ連盟(IGF)」の設立となって、1958年(昭和33年)の第1回大会開催へとつながりました。
男子大会の呼び名は、当時の米国大統領で、歴代大統領の中では最もスポーツに理解があり、ゴルフにも多大な貢献を果たされていたD.アイゼンハワー氏から優勝杯が寄贈されたことにあやかって『アイゼンハワートロフィー』と名づけられました。過去、日本は1984年香港大会で優勝、1974年ドミニカ大会、1976年ポルトガル大会、1982年スイス大会の3度2位となっています。

女子は、アイゼンハワートロフィー創始から6年後の1964年(昭和39年)に第1回大会が開催され、ロシア帝国の由緒あるカップを寄贈されたポルトガルのシルビア・エスピリトサント女史にあやかり、『エスピリトサントトロフィー』と呼ばれ、今日まで続けられています。 過去、日本は2018年アルゼンチン大会で2位が最高順位で、1984年香港大会、1988年スウェーデン大会、1990年ニュージーランド大会、2004年プエルトリコ大会の4位の成績を残しています。

なお、日本では1962年の第3回大会を川奈ホテルゴルフコース(富士コース)で、2014年には軽井沢72ゴルフ入山/押立コースで開催しました。
2020年に予定されていた本選手権は新型コロナウイルス感染症拡大のため中止となり、2018年大会以来の開催となります。

開催コース紹介
Le Golf National(Albatros Course) / Golf de Saint-Nom-La-Breteche(Red Course)
世界女子アマチュアゴルフチーム戦選手権は第1回、第16回大会に続き3度目、世界アマチュアゴルフチーム選手権は第19回大会以来となるフランスでの開催。会場は、Le Golf National(Albatros Course)と、Golf de Saint-Nom-La-Breteche(Red Course)。Le Golf National(Albatros Course)は1991年以来、フランスオープンの開催地として知られ、無数のリンクススタイルのバンカーを備えた広大な起伏のあるフェアウェイが特徴です。2018年にはライダーカップが開催されたヨーロッパを代表するコースとして知られており、2024年パリ五輪のゴルフ競技の会場にも決定してます。
一方のGolf de Saint-Nom-La-Breteche(Red Course)は、1959年にヴェルサイユ宮殿の王族の土地の一部にレッドコースとブルーコースの各18ホールで発足。ヨーロッパツアーのランカムトロフィーの舞台になりました。

2018年度(第28回)エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権 競技報告
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