2015年度(第25回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
一般財団法人上月財団
日本シニアオープンは、一般財団法人
上月財団の助成を受けています。
Championship Reports
競技報告
【夢の舞台と語る崎山は明日からの巻き返しを誓う】
第1日 競技報告:三田村昌鳳    写真:Gary Kobayashi
午前中(10番から)2回。午後(1番から)1回。これが現在、賞金王の崎山武志のフェアウェイキープだった。「ともかくティーショットが曲がってしまいました……。ここ最近、どうもドライバーがしっくりいかなくて……。ティーショットが悪いと、どうしても(グリーンを狙う)セカンドショットを無理してしまい、それがマネジメントを苦しくさせてしまうんですね。練習ラウンドで想定していたものも、試合では、当然微調整して変化に対応するんですけど、これだけドライバーが悪いと、グリーンへ向かって打つショットの、球足(転がり具合)も考慮してしまうわけですよ。まあ、それがゴルフなんですけどね」と崎山は語った。

11番で
バーディ先行。13番で、ダブルボギー。14番バーディのあと15番でボギー。さらに18番でバーディを奪ってイーブンパーで折り返した。不思議なことに、後半は、フェアウェイに1回しか留まらなかったにも関わらず、スコアは、2バーディ・1ボギーの35。崎山の強さが、こういうマネジメント、つなぎ方の上手さにあるのだろう。「このコースでは、何が起きるのか解らないですからね。風の強弱、方向。グリーンのスピードとホールロケーション。すべてが、何か起こっても納得するようなコースですから、いまの自分としては、4つあるパー5で、今日は3つのバーディが獲れていますし、悪いなりにもまずまずの出だしだと思っています」と言った。

崎山は、この11月下旬に米国のチャンピオンズツアーのテストを受けに渡米する。「シニアになったときからの夢だったんです。いやその前からですね。いつかアメリカで戦いたいと……。そのための準備もやっていますし、この公式戦(日本シニアオープン)も、もちろん勝ちたいですし。室田(淳)さんから、やっぱり公式戦に勝たなければダメだと言われていますし……。心が少し穏やかでないのは事実です。50歳以上のトップの試合。大きな試合で自分の名前を残したいと全員が思っているはずです。それは自分にとっても目標であり、夢です。ですから、この試合にきっちりと集中できていますから、残り3日間で挽回します」と語る。

第1ラウンドを終えて、崎山は、1アンダーパーと首位の加瀬に6打差出遅れた。このストローク差を賞金王が、どんなゴルフで縮めてくれるか楽しみである。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約