2015年度(第25回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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Championship Reports
競技報告
【ホールインワンを達成した加瀬秀樹が-7で単独首位に立つ】
第1日 競技報告:JGA    写真:Gary Kobayashi
加瀬秀樹
倉本昌弘
2015年度(第25回)日本シニアオープンゴルフ選手権は29日、三重県津市のCOCOPA RESORT CLUB白山ヴィレッジゴルフコース・QUEENコースで第1ラウンドを行った。

快晴ながら風速3.8メートルの風が吹き、ショットコントロールが難しくなったこの日、出色の出来を見せたのが加瀬秀樹。加瀬は前半で2度の連続バーディを奪うなど3つスコアを伸ばすと、後半の1番のバーディに続き、3番ではシニアツアーでは初めてとなるホールインワンを達成。最終9番もバーディで締めくくり、7アンダーパーで単独首位に躍り出た。

4打差の2位タイにはシニアルーキーで本選手権初出場の芹澤大介と2度目の出場のミゲル アンヘル マーティン。さらに1打差には2009年大会チャンピオンで昨年大会2位タイの渡辺司、海老原清治ら5人がつけている。大会連覇を狙う倉本昌弘は15番でダブルボギーを叩くなど5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの71でホールアウト。賞金ランキングトップの崎山武志らとともに首位と6打差の12位タイと好位置で第1ラウンドを終えた。

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