2017年度(第82回)日本オープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
NHKで全国生中継予定
toto
Championship Reports
競技報告
【4つスコアを伸ばした池田勇太が通算-7で単独首位に浮上】
第2日 競技報告:JGA    写真:Yoshitaka Watanabe
池田勇太
2017年度(第82回)日本オープンゴルフ選手権は13日、岐阜県関市の岐阜関カントリー倶楽部・東コースで第2ラウンドを行った。昨日とは一転、雨の影響で肌寒さを感じる気温の中、2014年大会以来2度目の戴冠を狙う池田勇太が見事なプレーを見せた。10番ホールからティーオフした池田は、11番でボギーが先行したものの12番でバウンスバックを決めるとその後2つのバーディでスコアを伸ばすと、後半も3バーディ・1ボギーでこの日4アンダーパーの66でホールアウト。通算7アンダーパーで単独首位に立った。

3打差の2位タイグループには、池田と同じく66をマークした2012年ツアー選手権チャンピオンの藤本佳則
藤本佳則
、2014年の同選手権優勝の竹谷佳孝、浅茅洋祐、朴相賢の4人がつけている。首位タイスタートの小平智は、1バーディ・4ボギーの73と3つスコアを落とし、通算3アンダーパーの6位タイに後退。62歳79日のシニアツアーでも活躍している室田淳は、通算2オーバーパーの46位タイで自身が持つ最年長予選通過記録を62歳79日に更新した。

なお、この日カットが行われ、通算3オーバーパーの54位タイ、63人が後半のラウンド進出を決めた。
今季国内初戦で注目を集めた石川遼は、出だしの10番でダブルボギーを叩くなどショット、パットともに精彩を欠き、2バーディ・7ボギー・1ダブルボギーの77と大きくスコアを落とし、通算9オーバーパーの97位タイに終わり、アマチュアで初出場した2007年大会以来2度目のカットに終わった。

本選手権の情報は、公式フェイスブックでもご覧いただけます。
JGA公式フェイスブックはこちら

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約