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+ 【アジアパシフィック女子アマチュア選手権 西村優菜はプレーオフの末に惜敗し2位。第2回、第3回大会はザ・ロイヤルGCでの開催が決定】
[2018/02/26]
アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)が、ジ・アールアンドエー(The R&A)の協力の下、アジア太平洋地域で最大の女子個人戦となる「第1回アジア・パシフィック女子アマチュア選手権(Women’s Amateur Asia Pacific)」を2月21日(水)~24日(土)の4日間、シンガポールのSentosa GC・New Tanjong Course(パー71、6456ヤード)で開催しました。

優勝争いは、4日間の72ホールを終え、8アンダーパーに並んだ、西村優菜(日本)、Wenyung Keh (ニュージーランド)、Yuka Saso (フィリピン)、Atthaya Thitikul
(タイ)の4名によるプレーオフに突入した。プレーオフ1ホール目(18番・パー4)で、ニュージーランドのWenyung Kehがボギーとし脱落。プレーオフ2ホール目(18番・パー4)では、フィリピンのYuka Sasoがボギーとし脱落し、優勝は西村とタイのThitikulとの一騎打ちとなった。
迎えたプレーオフ3ホール目(12番・パー4)、西村がセカンドショットをグリーンの左手前に外したのに対して、Thitikulはグリーンに2オン。西村はアプローチを寄せきれずにボギーとし、Thitikulは堅実にパーでホールアウトして決着。Thitikulが第1回大会を制し、西村は、惜しくも2位で大会を終えた。

なお、優勝したAtthaya Thitikulには、翌週に開催される「HSBC Women’s Championship」、3月に開催される「ANA Inspiration」、8月の「RICOH Women’s British Open」の3競技への出場資格が与えられた。

大会終了後の表彰式には、リオデジャネイロ五輪の金メダリスト、韓国のパク・インビ選手が、この記念すべき第1回大会に出場した選手たちの健闘を讃えた。
近年、ワールドクラスの女子プロ選手を輩出してきているアジア太平洋地域。第1回大会は、高いレベルの選手達が集い、熱戦が繰り広げられた。7名の日本代表選手も、それぞれの課題と向き合い、最後まで挑戦し続けた。今後の更なる飛躍に期待したい。

◇日本人選手
西村 優菜 : 2位タイ 276ストローク
安田 祐香 : 5位 278ストローク
吉田 優利 : 10位 285ストローク
古江 彩佳、山口 すず夏 : 11位タイ 286ストローク
稲見 萌寧 : 18位タイ 288ストローク
佐渡山 理莉 : 予選落ち

大会公式ページはこちらから

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なお、本選手権の第2回、第3回大会は、茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブでの開催が発表された。
《第2回大会》
開催期間:2019年4月25日~28日
会場:ザ・ロイヤルゴルフクラブ(茨城県鉾田市)
《第3回大会》
開催日程:未定
会場:ザ・ロイヤルゴルフクラブ(茨城県鉾田市)

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