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+ 【APGC Junior Championship Mitsubishi Corporation Cup 2019 閉幕】
[2019/08/30]
アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)が主催する「APGCジュニア選手権2019」が8月28日から30日までの全日程を終えた。大会初日は悪天候で競技中止となり、大会2日目に第1ラウンドの「フォアボール」そして「18ホールストロークプレー(個人戦)」が開催されるも、個人戦は最終日へと繰り越しとなった。迎えた大会最終日、繰り越していた第2ラウンドの個人戦が7時10分より再開され、すべての選手がホールアウトした。その後天候悪化を見越して第3ラウンドの中止が発表され、日本チームの久常涼・梶谷翼ペアが10アンダーパーでチーム戦において優勝を飾った。また大谷元気・神谷そらペアがイーブンパー・10位タイ、大野倖
・佐久間朱莉ペアが12位で大会を終えた。

男子個人戦はオーストラリアのHarrison CROWE選手が69ストロークで優勝。同じく69ストロークでプレーした日本の久常涼選手はマッチング方式により2位となった。同じく日本チームから出場していた大谷元気選手は75ストローク・11位、大野倖選手は76ストローク・15位となった。

女子個人戦は中国のXiaowen YIN選手が69ストロークで優勝。日本の梶谷翼選手が70ストローク・2位、神谷そら選手が75ストローク・13位、佐久間朱莉選手が78ストローク・15位だった。

~大会最終日 日本チームのコメント~

久常 涼【チーム206ストローク:優勝/個人 69ストローク:2位】
「今大会は悪天候が続いて昨日36ホール回りましたけど、チームワークも良くプレーができたと思います。今回はお互いの意思疎通がすごい出来ていたと思います。お互いナショナルチーム1年目ということで、チームスピリットという言葉をすごく言われてきたので、それが発揮できたことが良かったと思います。今後大きな大会に出ることがあると思うので、1つ1つステップアップしてプロへの道、世界への道を切り開いていきたいと思います。」

大谷 元気【チーム217ストローク:10位タイ/個人 77ストローク:11位】
「第1ラウンドは2人で噛み合ってプレーができましたけど、第2ラウンドはダメなところが出てしまって、そこを今後修正していきたいと思います。チームとしては、ボギーを打たなかったので、そこだけは褒めれると思います。練習ラウンドは晴れていたのでスコアも出せそうでしたけど、本戦に入ってから天候も悪く大雨で難しくなって、自分の対応力の無さを痛感しました。来年もこの試合に出場してリベンジしたいです。練習ラウンドを含めて自分に足りないものを練習して試合に活かせるようにしたいです。」

大野 倖【チーム218トローク:12位タイ/個人 76ストローク:15位】
「いろいろな国の選手とプレーできて学べることが多かった試合でした。最初のチーム戦は2人でいるから緊張せずにプレーできたけど、個人戦になると言葉も通じないですし、緊張して自分のプレーができなかったと思います。ナショナルチームメンバーと比べても英語でのコミュニケーションを取れていないですし、実力的にも全てがまだまだ足りないと思いました。」


梶谷 翼【チーム206ストローク:優勝/個人 70ストローク:2位】
「今回は悪天候で中止などもありましたけど、そんな中でも久常くんとペアで仲良くプレーできて、個人戦でもお互いスコアを伸ばして優勝できたのは良かったと思います。これからも試合がたくさんあって、今回の試合そしてナショナルチームで学んだことを活かしながら、次の試合に繋げていければいいと思います。」

神谷 そら【チーム217ストローク:10位タイ/個人 75ストローク:13位】
「昨日の第1ラウンドは最高の状態ではなかったですけど、助け合ってスコアもまとめることができました。第2ラウンドは自分の悪いところが出てしまい、そのままダラダラ行ってしまったので、悔しい結果になりました。お互いにショットやショートゲームでミスしてもカバーしあってノーボギーでプレーできたことは良かったです。準備不足ということもありますし、最後までグリーンを攻略できなくて心残りです。なかなか予測できるような天気ではなかったですけど、どんな状況でもしっかり自分のプレーができるよう、普段の練習から準備していきたいです。」

佐久間 朱莉【【チーム218トローク:12位タイ/個人 78ストローク:15位】
「天気も悪い中、海外の選手とプレーできていろいろと勉強になりました。練習ラウンドを通じてナショナルチームメンバーとプレーさせていただいて、本番に向けての準備がまだまだ足りないなと感じました。試合でも助けてもらってばかりだったので、もっと小技を磨いていきたいと思いました。今回の大会で学んだことを含めて、もっと自分を変えていけたら上にいけるかなと思いました。36ホール回って体力が無いと感じることができたので、トレーニングを積んでいきたいと思います。」

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