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ナショナルチームニュース
+ 【トヨタジュニアゴルフワールドカップ2日目が終了。男女とも日本チームが首位を堅守】
[2023/06/21]
「トヨタジュニアゴルフワールドカップ2023」は21日、愛知県豊田市の中京ゴルフ倶楽部石野コースで第2ラウンドが行われました。男女とも首位スタートとなった日本チームは、この日もスコアを伸ばしますが、強豪国も日本を追走。男子はドイツと連覇を狙うカナダが3打差、女子もアメリカが2打差に詰め寄りましたが、日本チームが首位を堅守して、明日のムービングデーに臨みます。

2023 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPANAIRLINESの公式ホームページはこちらをご覧ください。

男子は、個人戦首位タイの丸尾怜央(日章学園高校2年)と佐藤快斗(埼玉栄高校3年)の明暗が別れました。佐藤は1番で幸先よくバーディ発進を決めると7番もバーディを奪い前半で2つスコアを伸ばします。後半はスコアを伸ばせないもどかしい展開になりましたが、この日1つスコアを伸ばして通算7アンダーパー。個人戦は3位タイに順位を落としましたが、連日チームに貢献。一方の丸尾は前半をパープレーで終えると、後半はボギーが先行する苦しい流れに。13番のボギーに続き14番でダブルボギー。直後の15、16番で連続バーディを決めたもの、17番ボギー、18番バーディと波に乗り切れず、通算5アンダーパーで個人戦10位タイに後退。チームを牽引したのは、本大志(目黒日本大学高校3年)。前半2バーディ・1ダブルボギーのパープレーと我慢のプレーが続いた本。後半に入ると11番から連続バーディ。13番でボギーの後、15番からこの日2度目の連続バーディ。最後もバーディで締めた本は、67をマーク。通算6アンダーパーで個人戦6位タイに浮上しました。小川寿興翔(高川学園高校3年)は4バーディを奪い17番まで通算2アンダーパーでプレーしていましたが、18番で4つスコアを落とし、この日73で不採用スコアに終わりました。日本チームは、第2ラウンドでチームスコアを4つ伸ばし、通算18アンダーパーで首位を守りました。3打差の2位タイには9アンダーパーをマークしたドイツ、前回大会優勝のカナダと強豪国がつけています。

女子は、飯島早織(ルネサンス高校3年)が好調なプレーを続けました。ショットでチャンスにつけられず、バーディが奪えないもどかしい展開も8番でこの日初バーディを奪うと9番でも連続バーディ。後半も13番(パー5)、15番(パー3)でスコアを伸ばし、4バーディ・ノーボギーの安定感あふれるプレーでチームトップの68でホールアウト。通算10アンダーパーで個人戦2打差の2位につけています。昨日、不採用スコアに終わった馬場咲希(代々木高校3年)は、第2ラウンドをバーディでスタート。その後前半で2バーディを重ねると13番でもバーディ。15番でこの日唯一のボギーを叩きましたが、18番ホールもバーディで締めくくり、5バーディ・1ボギーの68をマークして、チーム戦に貢献しました。個人戦でも通算5アンダーパーで5位タイに浮上。荒木優奈(日章学園高校3年)は、バーディが先行するも3、5番でボギーと嫌な流れになりかけました。しかし、6番でバウンスバックを決めてイーブンパーにスコアを戻すと、8番から3連続バーディを奪取。15番をボギーとしましたが70でホールアウト。不採用スコアに終わりましたが、通算8アンダーパーで個人戦3位タイと上位で明日の第3ラウンドを迎えます。チームスコアを8ストローク伸ばした日本チームは、通算20アンダーパーで首位を守りました。しかし、13アンダーパーをマークしたアメリカが2017年大会以来3度目の優勝に向けて日本チームと2打差の2位に順位を上げてきました。

《男子チームコメント》
佐藤快斗(3位タイ):通算7アンダーパー 65/70
「最初は良い感じでプレーできていたのですが……15番でバンカーから1メートルにつけたのですが、それを外してから流れが悪くなってしまいました。今日はティーショットが荒れてしまったかなという印象で。もうちょっとスコアを伸ばしたかったです。明日からはしっかりと1日目よりも良いスコアが出せるように頑張りたいです」

本大志(6位タイ):通算6アンダーパー 69/67
「バーディを獲りたい6番でダブルボギーを打ってしまって…でもそこからだんだん考えるようになって、パッティングも修正できました。後半はパッティングも決まりましたし、ショットもイメージ通り打てて噛み合ってくれたと思います。優勝したことのある試合で雨が多かったので、相性は悪くないと思います。自信を持ってプレーをしたいです」

丸尾怜央(10位タイ):通算5アンダーパー 65/72
「パッティングが、さらに悪くなった感じでグリーンを外してしまうとパーセーブが出来なくなってしまいました。後半最後の方はバーディも獲れて、自分の中では明日、明後日で巻き返せるスコアかなと思っています。自分は雨の中でのプレーはあまり得意ではないですが、グリーンスピードが遅くなると思うので、タッチが合い始めてくれるかなと思います。今週はショットがすごく良いので、あとはパッティングだけです」

小川寿興翔(28位タイ):通算3オーバーパー 72/73
「前半2アンダーパーでプレーできて、ショットも悪くなかったので後半もスコアを伸ばせるかと思っていましたが、パー3で最初にボギーが来てしまいました。16番のバーディで良い感じだと思ったのですが、最後が……チームの足を引っ張ってしまっているので、切り替えをして、明日と明後日で挽回したいと思います」

《女子チームコメント》
飯島早織(2位):通算10アンダーパー 66/68
「ショットの調子が悪いのですが、パッティングに助けられ、少ないチャンスを決めることが出来ました。明日も変わらずにプレーしたいと思っていますが、パッティングが決まってくれているので、ビッグスコアを狙っても良いかなと思います。明日は雨なので、コンディションをしっかりと見極めて、攻め方を変えていきたいなと思います」

荒木優奈(3位タイ):通算8アンダーパー 66/70
「攻めのゴルフが出来たのは、すごく良かったと思います。プレー中にメンバーのスコアを聞いて、“頼んだ!”って。明日も、第1ラウンドのような良いスコアを出して、チームに貢献できたらいいなと思います」

馬場咲希(8位タイ):通算5アンダーパー 71/68
「ショットの調子は昨日よりも悪かったですが、パッティングが少し戻ってきたと思います。明日もメンバーが良いスコアを出し合って、1位をキープできるように、みんなで協力して頑張りたいです」

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