HistoryJGA年史

※敬称は略させていただききました。

1990平成2年

  • 1月1日女子部会を設置。

    ◇JGA加盟地区連盟
    北海道ゴルフ連盟、東北ゴルフ連盟、関東ゴルフ連盟、中部ゴルフ連盟、関西ゴルフ連盟、中国ゴルフ連盟、四国ゴルフ連盟、九州ゴルフ連盟
    地区連盟加盟クラブ総数正会員1,196に。

    ゴルフの使用球ラージボールに統一される(スモールは禁止)。

  • 9月29日第11回アジア競技大会が北京で開催され、
    日本チーム(桑原克典、米倉和良、丸山茂樹、岡部太郎)は団体と個人(丸山茂樹)が優勝。
  • 10月15日JGA、日本ゴルフ場事業協会、ゴルファーの緑化促進協会と日本パブリックゴルフ協会の4団体は、環境・社会問題芝草研究に対応すべく日本ゴルフ関連団体等協議会の設置を決定。
  • 10月28日第17回世界アマチュア・チーム選手権(丸山茂樹、倉本泰信、尾家清孝、木村憲明)で
    団体4位、丸山茂樹は個人で3位。
  • 12月30日第28回男子、第15回女子オレンジボウル国際ジュニア選手権(ビルトモアGC、米フロリダ)で福嶋晃子(神奈川・白鵬女高)が優勝。

1991平成3年

  • 地区連盟加盟クラブ総数1,261クラブ。
  • 5月18日第13回クイーンシリキット女王杯アマチュア・チーム選手権(高村亜紀、板垣真由美、北島順子)4位。
  • 5月23日文部省より主催競技の後援名義使用認可され、大臣杯、賞状の交付が行われることとなった。
    またスポーツ振興基金より日本アマチュア、女子アマチュア選手権に約600万の助成金を受け取ることとなった。
  • 10月27日第1回シニアオープンを日本プロゴルフ協会と共催。金井清一プロが優勝。
  • 11月23日第15回アジア・アマチュア・チーム選手権(フィリピン)で3位。
  • 11月26日ゴルフ関連団体協議会は日本芝草学会の協力を得て「日本芝草研究開発機構」を設立、グリーンキーパーライセンス制度を創設することとなった。
  • 12月31日JGAジュニア会員8,259名、普通会員128名、賛助会員2名、団体2となる。

1992平成4年

  • 地区連盟加盟クラブ総数1,268クラブ。
  • 1月1日規則の4年毎の改訂に当り用具ルールが大幅に変更された。フェースにはめ込み貼り付けなど許された。
  • 3月24日日本体育協会(現・公益財団法人日本体育協会)に復帰加盟(昭和13年5月31日加盟、昭和48年3月30日退会)にともない体協会員制度を発足した。
  • 4月1日会員制度改訂にともない体協委員会を設置し、地区連盟にも体協部会の設置、活動を要請した。
  • 4月9日第14回クィーンシリキット女王杯アマチュアチーム選手権(板垣真由美、大島幸子、芳賀ゆきよ)6位。
  • 7月7日理事会で、(財)日本オリンピック委員会(現・公益財団法人日本オリンピック協会)(JOC)に加盟決定した。体協加盟により県体協に加盟している熊本、大分、栃木、埼玉、山梨、山口の6団体が加盟承認された。
  • 7月28日第26回太平洋岸アマチュアゴルフ選手権(阪田哲男、中川隆弘、大友富雄)個人・阪田哲男12位。
  • 9月23日第15回世界女子アマチュアチーム選手権(芳賀ゆきよ、金森三河子、中島真弓)団体12位。
  • 10月1日第18回世界アマチュアチーム選手権(阪田哲男、米倉和良、尾家清孝、宮本勝昌)団体21位。
  • 11月10日新設の第1回日本アマチュア・マッチプレー選手権(男・女)が我孫子GCで開催された。
    片山晋呉、東尾理子が優勝。
  • 12月31日JGAジュニア会員8,275名、普通会員265名、賛助会員3名、賛助団体4、体協会員14となる。

1993平成5年

  • 地区連盟加盟クラブ総数1,340。
  • 2月26日女子委員会・尾関久江委員長が初の女性理事に選任された。
    平成6年に創立70周年を行うため、準備委員会を設置(中井文治委員長)。
    また70年史発行のため年史編纂委員会を設置(菅原春雄委員長)。
  • 3月4日〜8日第98回リバースデール杯(オーストラリア:中川隆弘、米倉和良選手)優勝。
  • 3月24日JGA主催13競技でのスパイクシューズの使用を禁止(刈高と踏み跡の回復、公平な競技条件のため)。
  • 4月1日(財)日本オリンピック委員会(現・公益財団法人日本オリンピック協会)(JOC)に準加盟団体として加盟承認された。
  • 5月13日〜15日第15回クィーンシリキット女王杯アマチュアチーム選手権(金森三河子、中島真弓、井上陽子)4回目の優勝。
  • 6月24日〜27日第26回日本女子オープンで岡本綾子が悲願の初優勝。
  • 8月5日〜8日第16回アジア太平洋アマチュアチーム選手権(宮本勝昌、米倉和良、片山晋呉横田真一)2位。
  • 8月23日〜25日第4回4ヶ国アマチュアティーム選手権
    (カナダ:阪田哲男、内藤正幸、尾家清孝、岡部太郎、木村憲明、中川隆弘)4位。
  • 9月20日乾豊彦名誉会長逝去(86歳)—10月14日・JGA/乾汽船等合同葬。
  • 10月28日〜29日第1回日本女子シニアゴルフ選手権を開催(東京GC:青木英子優勝)。
  • 12月8日〜10日第5回アジア太平洋シニアアマチュア選手権
    (オーストラリア:寉本謙一、岡野幸男、三浦哲生、鶴田俊一郎、宮坂昭治)2位。
  • 12月31日加盟クラブ総数1,398、普通会員586名、ジュニア会員7,661名、賛助会員3名、団体9、体協会員19。

1994平成6年

  • 地区連盟加盟クラブ総数1,398。
  • 3月11日〜14日第99回ホンダリバースデール杯(オーストラリア: 中川隆弘、片山晋呉)団体3位。
  • 3月31日第1回日本芝草開発機構のグリーンキーパーライセンス制度2級試験を実施。合格者は829名。
  • 5月18日〜20日第16回クィーンシリキット女王杯アジア女子アマチュアチーム選手権
    (渡辺恵子、中島真弓、坂上晴美)団体4位。
  • 7月7日日本ジュニアゴルフ選手権の3者主催(JGA、高ゴ連、スポニチ)を平成7年度よりJGA単独主催とすることを決定。男子12〜14歳、15〜17歳、女子12〜14歳、15〜17歳の4部門とする。JGAハンディキャップ規定の一部改正を決定。同時にコースレート全国統一査定実施要項書を発行、配布した。
  • 7月19日〜22日第27回オプティミスト世界ジュニア選手権(南川史雄、杉原亘、長谷和宏、丸山塁、近藤有紀、不動裕理、中田美枝、清田太一郎、上本義幸)杉原亘2位(15〜17歳)中田美枝4位T(15〜17歳女子)、清田太一郎3位T(13〜14歳)。
  • 7月28日〜29日日本・ポルトガル修好450周年記念親善競技(リスボン、
    ポルトガル:宮本勝昌、中川隆弘、片山晋呉、星野英正)日本5勝1負。
  • 9月28日〜10月1日第16回世界女子アマチュアチーム選手権(パリ、フランス:坂上晴美、東尾理子、中島真弓)団体11位。
  • 10月6日〜9日第19回世界アマチュアチーム選手権(パリ、フランス:阪田哲男、宮本勝昌、中川隆弘、片山晋呉)団体11位。
  • 10月6日〜9日第12回アジア競技大会(広島:尾家清孝、小島礼志、岡部太郎、横尾要)
    団体優勝/横尾要、個人優勝。(有藤智香、板垣真由美、中野陽子)団体4位。
  • 11月14日JGA創立70周年記念式典を帝国ホテルにて開催。
    『日本ゴルフ協会70年史』発行(449頁、5,000部)。

1995平成7年

  • 3月10日〜13日第100回ホンダリバースデール杯(オーストラリア:内藤正幸、星野英正)団体4位タイ。
  • 3月18日〜20日第5回太平洋チーム選手権
    (ニュージーランド:杉本周作、今野康晴、小島礼志、金子光規、岡部太郎、星野英正)4位。
  • 5月24日〜26日第17回クィーンシリキッド女王杯アジア女子アマチュア招待チーム選手権(習志野CC)が開かれ、日本チーム(有藤智香、東尾理子、坂上晴美)は2位。
  • 6月22日〜25日山口県下(宇部CC)で初の開催となった日本女子オープン選手権で、塩谷育代が逆転優勝。
    初のメジャータイトルを獲得。17歳の韓煕圓がベストアマ。
  • 7月11日〜14日日本アマチュア選手権(岐阜関CC)で杉本周作がプレーオフで阪田哲男を下して、2連勝。
  • 7月18日〜21日第28回世界ジュニア選手権(米サンディエゴ)の女子15歳〜17歳の部で吉田希美代(愛知・滝)が優勝。
  • 9月19日、21日、27日ふくしま国体を記念して、全国アマチュア・ゴルフ選手権が一般、シニア、レディースの各個人、団体別に福島県下で行われる。国体にゴルフが登場したのは初めて。
  • 9月28日〜10月1日日本オープン選手権が39年ぶり霞ケ関カンツリー倶楽部で開かれる。
    若手の活躍が目立ち、伊沢利光が通算7アンダーパーの 277で初優勝。東コースでの開催は62年ぶり。
    14位タイの今野康晴がベストアマ。
  • 10月11日ゴルフ規則が改正される前に、R&A技術顧問A.コクランを囲んでJGA用具審査委員会との合同会議が開催された。

1996平成8年

  • 4月21日従来のダンロップオープン選手権がこの年からキリンオープン選手権に衣替えし、12カ国120人が参加して行われ、金子柱憲が287打で優勝(茨城ゴルフ倶楽部・東コース)。
  • 6月19日JGAはR&Aのイアン・ウェブ、アマチュア資格委員長、デビド・ハリソン競技副委員長を招きアマ資格、アマとプロの関係などについて合同会議を開催(東京ほか)。
  • 6月23日日本女子オープン選手権に高村亜紀初優勝(龍ケ崎カントリー倶楽部)。
  • 7月19日第29回世界ジュニア選手権(米・サンディエゴ)の15〜17歳・男子の部で市原建彦(茨城)が優勝。
  • 9月29日日本オープン選手権(茨木カンツリー倶楽部)で初出場のテラベイネン(米)が282打で優勝。
  • 11月6日〜8日第1回日本ミッドアマ選手権(日高)が開かれて和田博が優勝。
  • 11月14日〜15日第1回日本女子ミッドアマ選手権(岐阜)に渡辺恵子が優勝。
  • 11月7日〜17日世界アマ・ーム選手権(マニラ)で男子10位、女子18位。

2017平成29年

  • 地区連盟加盟クラブ総数1,573。
  • 3月12日〜14日第19回クィーンシリキット杯アマチュア女子アジア招待ゴルフチーム選手権
    (フィリピン:中島真弓、中田美枝、吉田希美代)5度目の優勝。
  • 6月26日〜30日日本女子オープン選手権(東広野GC)で46歳の岡本綾子が2度目の優勝。
  • 7月2日〜4日第6回4ヵ国アマチュアチーム選手権(茨木CC)が開かれ、
    日本チーム(中川隆弘、吉田敬三、金子光規、国吉博一、宮里優作、和田博)初優勝。
  • 10月2日〜5日九州で初の開催となった日本オープン選手権(古賀GC)でクレイグ・パリー(オーストラリア)初優勝。
    2年連続、カップは海外へ。
  • 11月26日〜29日第15回シモンボリバー杯国際アマチュア選手権(ベネズエラ:金子光規、米倉憲太郎)優勝。

1998平成10年

  • 2月26日JGA会長に後藤田正晴、細川護貞は名誉会長にそれぞれ就任。
    前年、細川の会長退任後、副会長の中井文治がこの日まで会長を代行。
  • 6月25日〜28日日本女子オープン選手権(三好CC)に名古屋出身の野呂奈津子が地元の期待に応えて初優勝。
    夫君がキャディを務め、二人三脚の勝利と話題に。
  • 8月22日〜25日日本学生選手権(袖ケ浦CC新袖コース)で男子は近藤智弘、女子は西川みさとが優勝。
    専修大勢がタイトルを独占。2Rでプロの中島常幸の長男・雅生(日体大1年)がトップに立って脚光を浴びる。
  • 10月1日〜4日日本オープン選手権(大洗GC)に新鋭の田中秀道が通算5アンダーの 283打で初優勝。
    最終ホールで奇跡のリカバリーショットでピンチを脱し、1打差で尾崎直道を抑えて劇的な勝利を収めた。
  • 12月10日〜13日第13回アジア競技大会(タイ)で、日本チーム男子は団体、個人で金メダルを獲得。
    3大会連続制覇を果たした。
    メンバーは近藤智弘、星野英正、谷原秀人、宮里優作。近藤は個人戦でも金メダルに輝いた。
    女子はチーム成績4位。

1999平成11年

  • 6月24〜27日日本女子オープン選手権に村井真由美が通算7アンダーパーの281で初優勝。
    最終ホールでは次点の黄玉珍(台湾)に1打差に迫られ一瞬ヒヤリの場面があった。
    延べ739人の霞ヶ関CC会員がボランティアとして大会の運営に協力した。
  • 7月13〜16日日本アマチュア選手権に星野英正が3度目の優勝を飾る(袖ヶ浦CC)。
  • 9月11〜13日ゴルフが国民体育大会の正式競技となり、熊本県下(第54回大会)で成年男女、少年男女の4種目が行われた。豪雨のため競技が短縮されたが、成年男女とも地元の熊本県が優勝、少年男子は埼玉県、少年女子は愛知県がそれぞれ勝った。国体のゴルフは1995年福島で記念全国アマチュア選手権が開かれて以来、4年目で正式競技に。1962年(昭和37)、JGA理事会に「ゴルフを国体の競技に」という関西ゴルフ連盟・四角誠一の提案があって以来、37年目にして実現したことになる。
  • 9月30〜10月3日北海道で9年ぶり2度目の日本オープン選手権が開催される(小樽CC)。雨、風の悪条件に見舞われて出場者は悪戦苦闘。10オーバーパーの298打で尾崎直道が初の栄冠に輝いた。オーバーパーのスコアでの優勝は97年(古賀GC)以来。アマチュアは中島雅生が37位タイに食い込む健闘。
  • 10月26〜29日日本アマチュアの男女マッチプレー選手権が愛知CCで行われ、男子は近藤智弘、女子は大山志保の学生陣が勝った。1992年創始のマッチプレー選手権は次年度から男女のアマチュア日本選手権にマッチプレーが導入されるため、この年度をもって廃止となった。

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