Championship Reports競技報告

清水蔵之介はイメージ通りのゴルフができなくても単独首位

「日本学生ゴルフ選手権競技大会を始めます。それでは第1組目、清水選手お願いします」の声に、1番ティーに立った清水蔵之介(日本大学2年)。

眼下に広がる安曇野へ向かって豪快な打ち下ろしとなる1番ホール(パー5)。清水のティーショットから、今年の日本学生が幕を開けた。

「調子があまり良くないのでピンハイに狙わず、安全に安全に狙っていったんですけどね……」と、ホールアウト後の清水は首を傾げたが、その内容は7バーディ・1ボギーの6アンダーパー。この日のトップスタートだった清水がクラブハウスリーダーとなって、後続の選手たちを待つことに。

結果、清水を上回る選手は現れることはなく、清水が単独首位で第2ラウンドを迎えることになった。

「1番バーディを決めたが2番でボギー。あまり良いスタートではなかったんですが、そこで凹まず頑張っていったら、前半3つバーディが獲れたって感じで(笑)。後半は崩さないように、アンダーパーでいければいいなぐらいな気持ちでした」。実際、パットもショットも良くなかった。「自分がイメージしたボールが出ない。バーディを獲りたいホールで獲れなくて、でも難しいホールでバーディが獲れるんです」と、はにかんだ。

清水としてはちぐはぐな18ホールだったかもしれないが、好スタートを切ったことは間違いない。

「明日もアンダーパーが出せたらいいかなというぐらいの気持ちで」

7月の日本アマチュアゴルフ選手権では、最終ラウンド最終組でプレーしながらも、スコアを伸ばせず悔しい思いをしている清水。日本アマチュアのリベンジに向けて、明日はどんなプレーを見せてくれるだろうか。

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