Championship Reports競技報告

西山知里はパッティングに悩まされるも首位タイで最終ラウンド最終組へ

前日、ホールインワンを達成して66の単独2位からスタートした西山知里(東北福祉大学2年)。第2ラウンドは2バーディ・1ボギーの71、とスコアを伸ばしきれなかったものの通算7アンダーパー。1つ順位を上げて首位タイで最終ラウンドを迎える。

ショットの調子は前日同様好調をキープできており、西山自身も決して悪いゴルフではなかったと振り返る。しかし、好調なショットでチャンスにつける一方で、肝心の最後のバーディパットがことごとく決まらない。フラストレーションのたまる一日になってしまい、ホールアウト後のインタビュー時も浮かない表情だったように見えた。

「流れが良くなかった」と話す西山だが、流れという意味でも、特に10番ホールで1メートルのバーディパットを決めることができなかったところが悔しい。

「昨日から、パー5では全てバーディを決めていて、10番ホールでバーディを取れていれば11番のパー5でも取れていたかな」

ゴルフに“たられば”はないが流れは存在する。10番ホールのバーディパットを外したことで、良い流れを止めてしまったというのは間違いではないだろう。

それでも、何とか首位タイで第2ラウンドを終え、昨年の4位タイ以上の結果を目指す位置で最終ラウンドを迎えることができた。「明日もスコアを伸ばして勝ちたいです。同組の松永さんは飛距離が出るので、流されないように私は私で自分のゴルフが出来ればいいと思います」

ショットが引き続き好調なだけに、パッティングがかみ合い、西山の普段通りのゴルフが出来れば、昨年叶わなかった3位入賞、それ以上の本選手権優勝も見えてくる。

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