Championship Reports競技報告

所彩仁香が首位タイで最終ラウンドへ。強気のパットで優勝を手繰り寄せる

5アンダーパー3位タイからスタートした所彩仁香(大手前大学4年)が、4バーディ・2ボギーの70、通算7アンダーパーで首位タイへ浮上した。

スコアこそ伸ばしたがこの日は大荒れな一日だった。ドライバーが乱れフェアウェイをキープすることができない我慢の一日。それでも、ピンチをアプローチで寄せ、チャンスではパッティングを決めきり、何とか耐え抜くことに成功した。

前半の8番ホールまでにスコアを3つ伸ばし順調にきていたはずだった。そこまで良い流れで来ていたものの9番ホールでグリーン奥からのアプローチをミスしてボギーとし、そこからはバーディが来ない我慢の展開となった。

このままではいけないと集中して迎えた17番ホール。7番アイアンで抑えて打ったショットが左手前7メートルにつく。所が得意とする上りのスライスラインのパットが残り、「絶対にショートをしない」と強気に打った結果が見事にカップインして、ようやく悪い流れを止めた。連続バーディ締めといきたい18番ホールでは気合が乗りすぎて、バーディパットを約1メートルオーバーしてしまったが、この強気なパッティングが所の持ち味。バーディ締めとはいかなかったものの、明日の最終ラウンドにつながるはずだ。

3日連続で60台を目標に掲げており、この日は70と達成できず悔しい思いをしたという所。明日は持ち味の強気なパッティングで60台、そして優勝を手繰り寄せる。

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