Championship Reports競技報告

連覇を逃した不動裕理は「来年、出るからには優勝したい」

本選手権連覇に向けて首位の李知姫と3打差5位タイでスタートした不動裕理。前日のホールアウト後に最終ラウンドはピンを狙っていきたいと勝負師の光を宿した瞳で攻めの姿勢を誓っていた。その言葉とおり、1番(パー5)で幸先よくバーディを奪取。このまま、一気に流れに乗るかと思われたが、6メートルを記録した冷たい北風の影響もあったのかショットに本来の切れが見られない。さらに、小さく傾斜の強いグリーンにも苦しめられ「出だしは良かったんですけれど、その後パッティングが弱気になって入らなかったですね」とチャンスをものにできず5、7番でボギーを喫して、首位との差が開いてしまった。

後半も苦しい流れとなったが、その後も必死のプレーを続けパーを積み重ねる不動。しかし、17番でこの日3つ目のボギーを叩き、万事休す。最終18番をバーディフィニッシュとして溜飲を下げたが、この日1つスコアを落として通算2オーバーパー。優勝の李知姫と5打差で3位入賞となったが連覇達成を逃し、「コースにやられました。まだまだなので、練習して出直してきます」と話す。

来年大会に話題を向けられると、「はい。出るからには優勝したいなと思います」と、リベンジを誓って武蔵カントリークラブ豊岡コースを後にした。

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