Championship Reports競技報告
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2026年度(第67回)日本女子アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミアが明日6月16日、北海道苫小牧市の北海道ブルックスカントリークラブで開幕する。本選手権には、各地区女子アマチュアゴルフ選手権上位者や東西予選会を突破した138名の選手が出場し、4日間72ホール・ストロークプレーで女子アマチュアゴルファー日本一の座を争う。
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E・スニード氏と川田太三氏の設計により1992年に開場した北海道ブルックスカントリークラブ。2016年の日本アマチュアゴルフ選手権以来のJGA主催ナショナルアマチュアゴルフ選手権の開催となる。1番から9番は大きなうねりがあるフェアウェイが選手に技術力を求め、10番以降はスコットランドのリンクスを思わせる趣を持ち正確な判断力が試される。攻略には、洋芝への高い対応力も含めたショット力が鍵を握りそうだ。

今大会には、昨年大会の雪辱を期しているグラファイトデザインランキング女子1位の岩永杏奈をはじめ、ともに3月のクイーンシリキットカップで日本代表として優勝に貢献した後藤あい、昨年の日本女子オープンゴルフ選手権ローアマチュアの廣吉優梨菜、昨年の世界女子アマチュアゴルフチーム選手権代表の新地真美夏、長澤愛羅のナショナルチームメンバーのほか、地元北海道女子アマチュアゴルフ選手権優勝の島田ゆら、関東女子ゴルフ選手権優勝の鈴木みなみ、中部女子アマチュアゴルフ選手権チャンピオンの伊藤せあらなど激戦の各地区女子アマチュアゴルフ選手権を制した選手たちのプレーに注目が集まる。
本年からカープレミアグループの特別協賛を受け、「日本女子アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミア」として開催される本選手権。北の大地で昨年を上回る熱戦が繰り広げられることが期待される。
【主な選手のコメント】
岩永杏奈
「最近ショットの調子があまり良くないですが、先週の試合はパッティングとショートゲームがまだ良かったので、今週ショットが上手くいけば良い順位にいける気がします。去年2位でとても悔しかったですし、今年プロテストに合格したら、最後の女子アマチュアゴルフ選手権になるので、今年優勝できるように頑張ります。自信はないですが、調子は悪いながらもスコアをまとめられるように頑張ります」
後藤あい
「コースは刻むところが多いので、フェアウェイにきちんと刻むことができれば、良いスコアでまわれるかなと思っています。飛距離が活かせないので、あまり自分には向いていないコースかなと思いますが、ショット自体は悪くないのでトップ10に入れたら良いかなと思います」
廣吉優梨菜
「コースの印象はとても綺麗でアウトとインで結構印象が違いますね。北海道の洋芝は、苦手とか得意とかはあまりないです。ナショナルチームメンバーとして挑む日本女子アマチュアゴルフ選手権ですし、毎年気合い入れている試合なんですけど、なかなか空回りしてしまうので、今年は頑張りたいです。展開として伸ばす感じになるかなという印象なので、出遅れないようにしたいです。最終的に優勝争いできたらなって思います。そのために、ティーショットをとりあえずフェアウェイに置くのが、大事だなと思います」

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