Championship Reports競技報告
Championship Reports競技報告
写真:Y.Watanabe

三重県四日市市の四日市カンツリー倶楽部で開幕した「2026年度(第110回)日本アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミア」。第1ラウンドは午前スタートの第24組までの選手がプレーを終え、亥飼陽(日立)が7アンダーパー65でホールアウト。1打差で新居煌大(東条の森)、さらに1打差の5アンダーパーで吉行ローリ(賀茂)と平山幸作(おおむらさき)、藤井太己(佐賀クラシック)が続いた。昨年大会2位の長﨑大星(勇志国際高校)と同3位の小林匠(大阪学院大学)は、ともに4アンダーパーで上位につけている。
●第1ラウンドのスコア速報はこちら
亥飼は7バーディを奪取しノーボギーの完璧なプレーで、今年の関東アマチュアゴルフ選手権で25位タイ、全日本アマチュアゴルファーズ選手権で山崎絆太とのプレーオフを制して優勝を果たした実力を示した。
すでに、1番ホールから第25組、10番ホールから第37組がそれぞれティーオフ。昨年の日本シニアオープンゴルフ選手権ローアマチュアの水上晃男(鷹之台)、JGAナショナルチームメンバーの田村軍馬(東北福祉大学)らがプレーを進めている。
競技メニュー