Championship Reports競技報告
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写真:Y.Watanabe

2026年度(第110回)日本アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミアは30日、三重県四日市市の四日市カンツリー倶楽部で143名の選手が出場し第1ラウンドを行い、亥飼陽(日立)が7アンダーパーをマークして2位タイの新居煌大(東条の森)、特別承認で出場のMinsu Kin(韓国)とHaecheon An(韓国)に1打差をつけて単独首位に立った。
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曇天で気温26度を超える蒸し暑さの中で開幕した本大会。第1ラウンドで素晴らしいプレーを見せたのは、関東アマチュアゴルフ選手権25位タイの亥飼。1、2番で連続バーディを奪った亥飼は前半で3つスコアを伸ばすと、後半も10番に続き、13番からこの日2度目の連続バーディを決める。17番(パー5)もしっかりとスコアを伸ばした亥飼は7バーディ・ノーボギーの隙のないプレーを見せ、7アンダーパーでホールアウト。6月11日に閉幕した全日本アマチュアゴルファーズ選手権優勝の好調を示す内容で単独首位に立った。

昨年大会2位の長﨑大星(勇志国際高校)と同3位の小林匠(大阪学院大学)は、ともに4アンダーパーで首位と3打差の9位タイと好位置につけた。ディフェンディングチャンピオンの佐藤快斗(東北福祉大学)は3バーディ・1ボギーの2アンダーパーでホールアウト。首位と5打差の21位タイとやや出遅れた。
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