Championship Reports競技報告
Championship Reports競技報告

2026年度(第70回)日本ジュニアゴルフ選手権競技Presented by Sky(男子12~14歳の部)は19日から21日の3日間、千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コース(7,044ヤード パー72)で69名(予定)の選手が出場して行われる。今年は54ホール・ストロークプレーで争われる。
舞台となる千葉カントリークラブ梅郷コースは、安田幸吉氏の設計により1960年9月25日に開場した。その後、大久保昌氏、川田太三氏によって改修されている。コースは松林によってセパレートされたフラットな地形に18ホールが展開し、バンカーにガードされた砲台グリーンが特徴的だ。過去には、日本オープンは2回(1962年、2014年)開催されたほか、男子ツアーのダイヤモンドカップ(2011年)やパナソニックオープン(2016,2017年)も行われている。
本競技には、関東ジュニア優勝の加藤遼大(多古町立多古中学3年)、関西ジュニア優勝の新居煌大(神戸市立高倉中学3年)、中部ジュニア優勝の山下蒼馬(亀山市立中部中学3年)、九州ジュニア優勝の張峻苒(日章学園中学3年)ら各地区のジュニアゴルフ選手権を戦ってきた選手たちや昨年大会3位の廣橋璃人(仙台市立上杉山中学2年)などが出場し、ジュニアゴルファー日本一の座を競って、8月19日に第1ラウンドがスタートする。











