Championship Reports競技報告
Championship Reports競技報告

2026年度 (第70回)日本ジュニアゴルフ選手権競技 Presented by Sky男子15歳~17歳の部は19日から、埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部・東コース(7,443ヤード・パー71)にて137名(予定)の選手が出場し、3日間54ホール・ストロークプレーで行われる。
2021年の東京五輪ゴルフ競技が開催された霞ヶ関カンツリー倶楽部は、本選手権とも縁が深く、1971年から長年にわたってジュニアゴルファーの夢の舞台となっている。
使用される東コースは、松林に囲まれた美しい林間コースながら、フェアウェイには絶妙な起伏があり、ティーショットの正確性や徹底したコースマネジメントが求められる戦略性の高いことで知られている。
本部門の注目は、昨年プレーオフを制し本選手権優勝を飾った道上嵩琉(滝川第二高校2年)、JGAナショナルチームメンバーの松山茉央(福井工大附属福井高校3年)、長﨑大星(勇志国際高校2年)、昨年度男子12〜14歳の部優勝の高浦維吹(佐野日大高校1年)らが出場し、男子ジュニアゴルファー日本一の座を争う。
日本一を目指す高校生ゴルファーたちは、この歴史あるコースをどう攻略するのか。
70回目の節目を迎える本部門は19日、1番ホール、10番ホールともに7時00分からスタート予定だ。











