Championship Reports競技報告
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2026年度(第70回)日本ジュニアゴルフ選手権競技 Presented by Sky 女子15歳~17歳の部は19日から21日3日間、141人(予定)の選手が出場し54ホール・ストロークプレーで争われる。本部門は昨年までの霞ヶ関カンツリー倶楽部から埼玉県飯能市の久邇カントリークラブ 東・北コース(6,533ヤード・パー72)に舞台を移し行われる。
新たな舞台となった久邇カントリークラブは、奥武蔵の山並みを遠く望みゴルフ場に理想的ななだらかな地形にレイアウトされた林間コース。距離よりも正確なショットが要求される。

2週間前の全米女子アマチュアゴルフ選手権準優勝の岩永杏奈(大阪桐蔭高校3年)は「スコアは出やすいと思うけれど、高麗グリーンに注意したい。最後の日本ジュニアなので頑張りたい」と意気込みを話すと、昨年の日本女子オープン3位入賞でローアマチュアを獲得した廣吉優梨菜(福岡第一高校2年)も「グリーンのタッチを合わせづらい。12~14歳の部も優勝しているので、この部門でも優勝したい」とグリーンに警戒するが初優勝に気合を込める。また、2人とともにクイーンシリキットカップを戦い、日本チーム優勝に貢献した後藤あい(松陰高校3年)は「自分の長所である飛距離を活かせるコースではないので、難しい展開になると思います。それでも最後の日本ジュニアなので、ナショナルチームの一員として、気合を入れて上位を目指したい」と力を込める。同じくJGAナショナルチームメンバーの小田祐夕(長門高校2年)、佐藤涼音(ルネサンス大阪高校2年)のプレーにも注目が集まる。実力者が集う今年の本部門。女子ジュニアゴルファーNo.1の称号を獲得するのは果たして誰になるか。
本部門は8月19日、1番ホール10番ホール共に7時からスタート予定だ。
