Championship Reports競技報告
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写真:K.AIDA

2026年度(第70回)日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Sky 男子15~17歳の部の第1ラウンドは19日、埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース(7,443ヤード・パー71)で、137名の選手が出場して行われた。
JGAナショナルチームメンバーで、グラファイトデザイン日本アマチュアゴルフランキング1位の長﨑大星(勇志国際高校2年)が7バーディ・ノーボギーの7アンダーパー・64をマークし、実力通りの強さを見せて単独首位に立った。
3打差の4アンダーパーの2位に吉行アムロ(広島国際学院高校2年)がつけている。
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昨日まで調子の良かったアイアンショットが不調の中、長﨑は「今日は耐えて凌ぐ日」と割り切ったプレーを展開。狙いどころで確実にバーディを奪い、好調なパッティングで流れを掴んでスコアをまとめた。
注目の松山茉央(福井工業大学附属福井高校3年)は首位と6打差の1アンダーパーで15位タイ。ディフェンディングチャンピオンの道上嵩琉(滝川第二高校2年)は2オーバーパーの49位タイと出遅れた。










