Championship Reports競技報告
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これまでのベストスコアは68。佐々心花(ECC学園高校1年)はベストスコアを3ストロークも更新する7アンダーパーの65でラウンド。首位と1打差の2位タイにつけた。
「このような大きな大会でベストスコアを更新できたのは本当に嬉しいです。今日はアプローチで寄らなかったところもパットで長いのを決められたり、あとはチャンスについたところでしっかりバーディを決められたりしたので全体的に良かったと思います」
目標はトップ10に入ることだと佐々。高校1年生でまだまだ未知数な部分が多いだけに、目標以上の結果を残せる可能性は十分にある。

また、佐々と同じく自身のベストスコアを更新して、同じく7アンダーパーの65をマークしたのが近重怜奈(埼玉栄高校1年)だ。
この日は9バーディ・2ボギーという内容。出だしの10番ホール、11番ホールの連続バーディに勢いに乗った。途中、2つのボギーを叩くものの、その両方でバウンスバック。悪い流れになりそうなところでバーディを奪い返せたことが後半のプレーにつながったと振り返る。「ボギーの後にすぐバーディが取れたので切り替えがうまくできたように思います。練習ラウンドをして、バーディ合戦なるかなと思っていたんですけど、自分がこんなにバーディが獲れるとは思っていませんでした」今年の目標は優勝とかではなく、とにかく今の自分がどれだけできるかを測るバロメーターにしたいと考えていた。それがベストスコア更新という事態に近重自身が一番驚いている。
佐々も近重もまだ1年生である意味で怖いもの知らずで挑める部分がある。その強みを活かして、明日以降もスコアを伸ばしたいところだ。
