Championship Reports競技報告
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写真:Y.Kawatani

2026年度(第70回)日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Skyは20日、千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コースで67名の選手が出場し、第2ラウンドを行った。連日、30度を超える酷暑の中での競技となったこの日、6アンダーパーで単独首位スタートの道上稀唯(滝川第二中学2年)は5バーディ・1ボギーの68をマークして4つスコアを伸ばし独走体制を気づいたかと思われたが、1打差で追う木下陽菜子(津市立久居中学3年)が道上を上回る6バーディ・1ボギーで連日の67を叩き出し、両者は通算10アンダーパーで首位に並んだ。
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道上と木下に4打遅れての3位には陣内結愛(熊本市立力合中学3年)がつけている。ディフェンディングチャンピオンの岩永梨花(尼崎市立塚口中学3年)は4番ホールでダブルボギーを叩くなど2つスコアを落とし通算3オーバーパーの24位タイと大会連覇は厳しい状況となった。
なお、この日カットが行われ、通算7オーバーパーの29位タイ、31名が明日の最終ラウンド進出を決めた。
厳しい暑さに負けない熱戦となっている本部門。スコアの伸ばしあいの展開を制して優勝杯を掲げるのは誰になるか。










