Championship Reports競技報告
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写真:K.AIDA

2026年度(第70回)日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Sky 男子15~17歳の部は20日、埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース(7,443ヤード・パー71)にて、137名の選手が出場して、第2ラウンドが行われた。
30度を超える厳しい暑さに見舞われる中、前日首位の長﨑大星(勇志国際高校2年)が5バーディ・ノーボギーの66をマーク。通算12アンダーパーまで伸ばし、首位をキープして最終ラウンドに臨む。
長﨑は前日の7アンダーパーに続き、この日も終始安定したゴルフを展開。2日間36ホールでボギーを1つも叩かない見事な内容で後続を引き離し、2024年の男子12~14歳に続いての2部門での戴冠に大きく前進した。
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首位と5打差の通算7アンダーパーの2位に山田龍之介(興國高校3年)、さらに1打差の3位に吉行アムロ(広島国際学院高校2年)と林田 遼汰(佐野日大高校2年)がつけている。
なお、この日カットが行われ、通算5オーバーパーの57位タイまでの63名が明日の最終ラウンド進出を決めた。
JGAナショナルチームの松山茉央(福井工大学附属福井高校3年)は首位と8打差の津産4アンダーパーで5位タイ。ディフェンディングチャンピオンの道上嵩琉(滝川第二高校2年)は通算2アンダーパーの12位タイで明日の最終ラウンドを迎える。