Championship Reports競技報告
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写真:Y.Kawatani

2026年度(第70回)日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Sky 女子12~14歳の部は21日、千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コースで31名が出場し、最終ラウンドを行った。時折、雲が日差しを遮るも期間中最高の32度を記録した酷暑の中、通算10アンダーパーで首位タイの木下陽菜子(津市立久居中学3年)が3アンダーパーの69をマークし、通算13アンダーパーで本部門初優勝を果たした。2日間、首位を守っていた道上稀唯(滝川第二中学2年)は3打差の2位、さらに5打差の3位タイに安部歩望(東海大付属相模中学2年)、宇津木さやか(開智望中学3年)、陣内結愛(熊本市立力合中学3年)が入賞した。
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第1ラウンドに66をマークして首位にたった道上、2日間67を並べて道上の並んだ木下。最終組での直接対決は、序盤から勝負が動く。道上が3番から連続ボギーを叩いたのにたいし、木下が5番から4連続バーディを奪取。道上も5番から連続バーディで巻き返しを図るが、前半で3ストロークのリードを奪う。後半は両者ボギーが先行するも木下が終始落ち着いたプレーでリードを守りきり、2024年大会3位の雪辱を果たし目標としていた優勝杯を手中に収めた。










