Championship Reports競技報告
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日本、韓国、チャイニーズタイペイの3協会の男女代表チームの対抗戦「ネイバーズトロフィーチーム選手権」は22日、チャイニーズタイペイのTaichung International Country Clubで第1ラウンドを行い、日本チームは男子が2位、女子が3位と苦戦のスタートとなった。
男子日本チームは、国際競技初出場の清水蔵之介が終盤の3連続を含む7バーディを奪取して個人戦首位に立つ活躍を見せた。しかし、長﨑大星が1アンダーパーとスコアを伸ばしきれず、小林匠が5バーディ・3ボギーの2アンダーパーでホールアウト。期待の佐藤快斗はボギーが先行する苦しいプレーが続き4オーバーパーで不採用スコアに終わりチームスコア6アンダーパー。首位の韓国と5打差の2位となった。
一方、女子日本チームはトップバッターの小田祐夕が国際競技初出場のプレッシャーがかかる中、前半をパープレーで終えたものの、後半6つスコアを落とす乱調となり6オーバーパーに。不採用スコアに終わる不穏な立ち上がりとなった。その中で、長澤愛羅が前半で2つスコアを伸ばすと後半も要所を締める安定したプレーで1バーディ・1ボギーで凌ぎきり、2アンダーパーをマーク。個人戦2位タイの好スタートを切る。グラファイトデザインランキング(女子)1位の岩永杏奈は2つのダブルボギーが響き1オーバーパー。昨年大会のリベンジを期す新地真美夏もボギーが先行して4バーディ・6ボギーの2オーバーパーとスコアをまとめきれず、チームスコア1オーバーパー。首位の韓国と5打差、2位にチャイニーズタイペイに2打差の3位と思わぬスタートとなった。
男女とも苦戦のプレーとなった第1ラウンド。第2ラウンドで首位との差を縮めるためにチームは気持ちを新たに明日のプレーに臨む。

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