Championship Reports競技報告

ネイバーズトロフィー女子日本チームコメント

岩永杏奈

岩永杏奈(通算6アンダーパー:個人戦3位)
「最終ラウンドを振り返ると、出だしはボギースタートでしたが、4番のパー5でバーディを取ってから少し感覚をつかむことができました。長いパットも2回ほど入ってくれて、流れを作ることができたと思います。ただ、最後に池に入れてボギーにしてしまったのは、少し後味の悪い終わり方でした。今回は、もったいないミスをしないことを意識してプレーしました。最初のボギーで少し動揺はありましたが、途中でバーディを取って流れを戻すことができたのは良かったと思います。60台で回るためにも、こうしたミスを減らしていきたいです。ネイバーズトロフィーは初出場でしたが、韓国選手のレベルの高さを強く実感しました。その中で、個人戦で韓国選手4人の間に割って入ることができたのは、自分としても意地を見せられた部分だったと思います。韓国選手との差として感じたのは、飛距離とパッティングです。特にパッティングは、ジャストタッチでラインを読み切って決めてくる場面が多く、とても上手いと感じました。今回の経験を活かして、特にショートパットのミスを減らしていきたいです。来週からも試合が続き、来月にはクイーンシリキットもあるので、そこで優勝できるように頑張りたいです」

長澤愛羅

長澤愛羅(通算2アンダーパー:個人戦7位)
「最終ラウンドを振り返ると、ショットの状態は悪くなく、60台で回れる手応えもありました。ただ、パッティングを思うように決められず、スコアを伸ばしきることができませんでした。自分でも驚くくらいグリーンが重く感じ、距離感を最後まで合わせきれなかったことが一番の課題だったと思います。スタート前は、今日こそ60台で回りたいという気持ちで臨みました。ショットの感覚としては、そのスコアを狙える内容だったと思いますが、チャンスにつけてもパッティングを決めきれず、流れをつかみきることができませんでした。雨の影響というよりも、自分自身がグリーンに対応しきれなかった部分が大きかったと感じています。大会全体を通して、韓国の選手は非常に強く、全体的な技術の高さを感じました。また、台湾の選手はグリーンへの対応が上手く、ラインをしっかり読んで、強気にパットを決めてくるところが印象的でした。自分とはグリーン上での対応力や決定力に差があると感じました。今回の経験を通じて、自分の課題がより明確になりました。まずは自分の技術をさらに高め、特にグリーン上での対応力やパッティングの精度を上げていきたいです。世界のレベルについていけるように、今回感じた差を今後の練習に活かしていきたいと思います」

小田祐夕

小田祐夕(通算8オーバーパー:個人戦11位)
「第2ラウンドはスコアを伸ばすことはできましたが、今日は伸ばしきれなかった部分があり、悔しさの残るラウンドでした。スタート前は、前日ボギーを打たずにパープレーを目指した結果アンダーパーと良いスコアを出せたので、今日も同じような感じで回れたらいいなと思ったのですが、1番ホールで悪天候で中断になり、少しリズムが崩れて、ボギーにしてしまい、バーディをとらなければという気持ちになってしまい、思うようなゴルフができませんでしたショット自体は良かったのですが、グリーンに近づいてからボギーを打ってしまう場面があり、そこでゲームプランが崩れてしまったのは反省点です。今回が初めてのネイバーズトロフィー出場で、国際試合も初めてでしたが、マネジメント面で多くの学びがあり、自分の中でも今後取り入れていきたいと感じました。韓国の選手については、事前のイメージ以上にレベルが高く、特にパッティングの精度の高さには驚かされました。実際に同じ組でプレーする中で、その強さを強く実感しました。ラウンド中は、周りの選手が次々とパッティン府を決める中で苦しい場面もありましたが、ショットが安定していたことが気持ちを保つ支えになっていました。3メートル前後につける場面は多かったものの、それを決めきれなかった点は今後の課題です。今回の悔しさと経験を糧に、学んだことを今後の練習にしっかりと活かしていきたいと思います」

新地真美夏

新地真美夏(第2ラウンド途中棄権のため個人戦成績はなし)
「すごい大雨で、1ホールですぐ中断しましたが、再開してからはいい集中力で18ホール回り切れたかなと思います。第2ラウンドを途中棄権した後は腰が重くて、あまり身体が回りませんでしたが、朝起きたら回復していたので、ウォーミングアップを多めにして、練習も球数抑えたので、良い状態でショットの感触もよくラウンドができました。2日目のラウンドを回り切ることができず、個人戦の順位がつかないまま3日間を終える形になったことは少し残念でしたが、少しでもチーム戦に貢献できたことは良かったと思います。ナショナルチームで活動する中で、自分にとって世界アマチュアゴルフ選手権はやはり最高峰の舞台だと感じています。昨年、一昨年と、クイーンシリキットやネイバーズトロフィーなど、さまざまな海外競技に出場してきたことで、海外コースへの対応力や言語面など、自分自身の成長を実感することができました。3年前にチャイニーズタイペイで出場した際は、成績は良かったものの、英語もほとんど話せず、チームの雰囲気にもなかなか入っていけませんでした。今回は、技術面、メンタル面、そしてチーム戦の戦い方など、多くの部分で成長を感じることができました。さらに強くなるために、今回見つかった改善点を時間をかけて自分のものにしていきたいです」

?evid=12600618403015740063

競技メニュー

  • ハンディキャップインデックス査定システム J-sysとは
  • JGA個人会員募集
  • 世界アマチュアゴルフランキング
  • JGA主催オープン競技ロゴダウンロード
  • もっと知りたい、ゴルフのこと GOLFPEDIA
  • CLEAN SPORT Athlete Site クリーンスポーツ・アスリートサイト JADA
  • アスリートの盗撮・写真・動画の悪用、悪質なSNS投稿は卑劣な行動です。
  • JOCオリンピック選手強化寄付プログラム
  • 日本ゴルフサミット会議
  • その道のりに、賞賛を STOP誹謗中傷