Championship Reports競技報告
Championship Reports競技報告

中国・北京のBayhood No.9 Golf Clubで開催される2026年度ノムラカップ アジア太平洋アマチュアゴルフチーム選手権は21チームが出場し、9月1日に開幕。日本チームは、下記3選手で日本チームを編成し、アジア太平洋地域No.1の座を目指します。
コーチ:菅生 貴之(JGAナショナルチーム強化スタッフ)
選 手:佐藤 快斗(東北福祉大学3年)
長﨑 大星(勇志国際高校2年)
松山 茉生(福井工業大学附属福井高校3年)
第1ラウンドのリーダーボード
●第1ラウンドの組合せはこちら(大会サイト)
2024年大会で、連覇による大会11度目の優勝を狙ったものの、ホスト開催のベトナムに3打差の2位と惜敗した日本チーム。グラファイトデザイン日本アマチュアゴルフランキング1位の長﨑大星、2025年日本アマチュアゴルフ選手権チャンピオンで同ランキング4位の佐藤快斗、2024年日本アマチュアゴルフ選手権で史上最年少優勝記録を更新した松山茉生のチーム編成で前回大会の雪辱を期す日本チーム。全員が本選手権初出場ながら、代表選手として日の丸を背負ってのプレー経験豊富なメンバーが一丸となってアジア太平洋地域トップの座を狙います。

佐藤快斗
「初めての中国でのプレーになります。コースは、芝の感触が想像と少し違って、フェアウェイも洋芝でしっかりと整備されています。ティーショットでレイアップが必要なホールもあってグリーンも強い傾斜があるので、しっかりとマネジメントすることが必要かと思います。あまりビッグスコアが出るようなイメージはないですが、頑張りたいと思います。チーム優勝を目指して最後まで諦めずにがんばります」
長﨑大星
「コースは、グリーンのアンジュレーションがすごかったり、フェアウェイが狭かったり特徴があって、面白いなと思います。戦略性も必要とされると思うので、自分のプレースタイルにはあっているのかなと思います。ショットの調子はそこそこですが、ショートゲームがいい形で来ているので、良い感じかと思います。4日間60台でプレーして、チームと個人で優勝できたら良いなと思います。
松山茉生
「ティーショットの狙い所が狭くて、グリーンも傾斜が強いホールがあって、メリハリのあるコースという印象です。コースマネジメントをしっかりとしてボギーを打たずにチャンスをしっかり決めるという我慢強さが大切になると思います。コースとの相性は悪くないと思いますし、調子も結構いいと思っています。日本チームのメンバーもすごく強いですし、自分のことに集中して良い結果を残したいと思います。」
菅生貴生コーチ
「国の名を背負ってプレーする団体戦ですし、選手たちが十分に力を発揮できるようにしっかり支援していきたいと思います。選手たちがなにか訴えてきたときに役に立てるように、常に選手たちをウォッチしようと思っています。合宿などで選手たちが取り組んできたルーティーンなどをしっかりと行い、1ショットに向き合っていく事ができれば、優勝、上位のチャンスは十分あると感じています」
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