Championship Reports競技報告
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2026年度ノムラカップアジア太平洋アマチュアゴルフチーム選手権は9月1日、中国北京のベイフッドNo.9ゴルフクラブで第1ラウンドが行われ、日本チームは2アンダーパーでホールアウト。フィリピンとともに首位の香港と2打差の2位タイと好スタートを切った。
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日本チームは、松山茉生が4バーディ・1ボギー・1ダブルボギー、長﨑大星も3バーディ・2ボギーとともに1アンダーパーでホールアウト。個人戦4位タイでチームに貢献した。佐藤快斗は、3バーディ・4ボギーの1オーバーパーで不採用スコアに終わった。
首位の香港は、Jeffrey SHENとMarkus Zachary Lamが2アンダーパーをマークしてチームスコア4アンダーパーでホールアウト。日本とともに2位タイにつけたフィリピンは3アンダーパーで個人戦首位のRolando Bregente Jrの活躍が光った。
前回大会の雪辱に好位置につけた日本チームの明日のプレーにも期待が高まる。

松山茉生:2アンダーパー 個人戦4位タイ
「スタートから良いショットを打てて、前半はほぼフェアウェイを外すことはなかったです。1バーディでしたが、難しい中で良いパーも拾えていました。10番ホールでダブルボギーを打ってしまいましたが、スコアを戻せたので良かったと思います。16、17番ともったいないミスがあった中で、バーディフィニッシュができたのはすごく良かったと思います。コースは難しいですが、だいぶ慣れてきたので、明日以降もアンダーパーを出し続けられれば良いなと思います。チームも2位タイスタートで雰囲気が良いので、最後まで続けられればと思います」

長﨑大星:2アンダーパー 個人戦4位タイ
「想像していたよりも厳しいホールロケーションで午前中は耐えるゴルフになりました。それでもパーで抑えることが出来て、前半はパープレーで終えることが出来ました。後半は、チャンスには就いたのですが、決めきれず……全体的に耐えるプレーになってしまいましたが、最後まで耐えきれたと思います。まず、チーム戦で上位で良いスタートが切れたと思うので、あと3日間、やりきって優勝できるように頑張ります。明日は、今日獲れなかったバーディを獲って。今日のようにしっかりと耐えてという良いプレーが出来ると思います」

佐藤快斗:1オーバーパー 個人戦9位タイ
「今日はバーディでスタートできたのですが、途中難しいホールでスコアを落としてしまいました。今日はアイアンショットで左のミスが多くて、アプローチとパッティングで凌いで、最後の方は耐えることが出来たのは良かったと思います。中島啓太先輩から応援メッセージもいただいて一層気が引き締まって、最後まで妥協せずにという言葉を意識してプレーしました。明日は、もう少しバーディチャンスを増やせるように。チームとして第1ラウンドで出遅れなかったのは良かったです」
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