Japan Open Golf Championship 2026日本オープンゴルフ選手権
10月15日(木) 〜 10月18日(日)
タラオカントリークラブ 西コース
競技メニュー
次回2027年の第92回大会以降2029年までの舞台となるコースを紹介します。
各開催コースともに、歴史ある舞台に相応しい整備など、大会へ向けて日々準備が進められています。
2026年(第91回)


1985年に開場したタラオカントリークラブ。2022年の日本シニアオープンゴルフ選手権に続いて日本オープンゴルフ選手権開催が決定した西コースは、出來義幸(でき・よしゆき)氏の設計で、11カ所に配された池とホールをセパレートする樹木が素晴らしい景観をもたらしています。また、ここ数年で大幅な改修を実施し、約7,500ヤードを有する雄大なコースへと変貌を遂げています。2012年には日本女子プロゴルフ選手権(優勝:有村智恵)も開催された関西地区を代表するコースとして知られています。
2027年(第92回)


1975年に房総半島のほぼ中央に開場した房総カントリークラブ房総ゴルフ場36ホールズ。日本オープンが開催される東コース18ホールズは1976年の開場で、雄大な佇まいのホールが多くプレーヤーに豪快なショットが要求されチャレンジスピリットを駆り立てられます。
2018年に日本プロゴルフ選手権(優勝:谷口徹)が開催され熱戦が繰り広げられました。初のナショナルオープン開催となる2027年の日本オープンでもゴルフファンの心を熱くするプレーが期待されます。
2028年(第93回)
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1992年に三重県伊賀市に開場した阿山カンツリー倶楽部。ナショナルオープンの開催は2028年日本オープンゴルフ選手権が初めてとなります。「水の小林」とも言われる設計家の小林光昭氏によりデザインされた18ホールは、大小8つの池が配されており、フェアウェイと水面が同じレベルの池やバンカーなどが特徴の自然あふれる丘陵地にレイアウトされた景観の美しいコースとして知られています。2012年4月にはプロゴルファーの松井功氏(日本プロゴルフ協会第9代会長)が理事長に就任し数ホールの改修を行い、美しさと戦略性を併せ持つコースに進化を続けています。2028年日本オープン開催に向けてさらなるコース改造計画も開始された阿山カンツリー倶楽部。ナショナルオープン仕様にセッティングされる舞台で、世界への飛躍を狙う選手たちの熱戦が期待されます。
2029年(第94回)

1963年開場の玄海ゴルフクラブは、2023年『改造のスペシャリスト』横山良氏が原設計を思わせるシングルグリーンへの変更をはじめ大胆なコース改修を行った。コース内から玄界灘と湯川山を望む18ホールは、九州を代表するシーサイドコースとして知られ、2026年度日本シニアオープンゴルフ選手権の開催も決定しています。気まぐれに吹く潮風を読む状況判断、正確な距離感でポイントを攻めるショット技術、砲台グリーンを攻略するショートゲームを試される玄海ゴルフクラブ。ゴルファー日本一を決するのにふさわしい難コースでの日本オープンゴルフ選手権開催に期待が高まります。