Japan Open Golf Championship 2026日本オープンゴルフ選手権
10月15日(木) 〜 10月18日(日)
タラオカントリークラブ 西コース
競技メニュー
写真:Y.Watanabe / S.Osawa

2026年度(第91回)日本オープンゴルフ選手権は15日、滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースでアマチュア12人・プロフェッショナル108人の合計120人が出場し第1ラウンドを行った。秋晴れの中で開幕した本大会。午後スタートの大岩龍一が本選手権18ホール最少ストローク記録と並ぶ62をマークする素晴らしいプレーを見せて8アンダーパーで単独首位に立った。2打差の2位タイに米澤蓮と近藤龍一、さらに1打差の4位タイに日本プロゴルフ選手権優勝の細野勇策と、前田光史朗がつけた。ディフェンディングチャンピオンの片岡尚之は1イーグル・6バーディ・6ボギーの68でホールアウト。2アンダーパーで首位と6打差の19位タイから逆転を狙う。
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大岩龍一が出色のプレーを見せた。2番でバーディを先行させると4番(パー5)でイーグルを奪取。その後3つのバーディを決めてスコアを伸ばしたい前半を6アンダーパー。ハザードが絡みスコアメイクが難しいホールが続く後半も3バーディ・1ボギーで凌ぎきった大岩は、8アンダーパーで単独首位に躍り出た。大岩は、六甲国際ゴルフ倶楽部・東コースで開催の2015年大会第2ラウンドの小平智、下関ゴルフ倶楽部が舞台となった2002年大会第1ラウンドで佐藤信人がマークした本選手権最少ストローク記録と並ぶ62で本選手権初優勝に向けて絶好のスタートを切った。
明日の第2ラウンドは7時に10番ホール、7時5分に1番ホールからティーオフの予定。首位の大岩がバーディを積み重ねて、一気に独走態勢を築くのか。それとも後続が巻き返して混戦に持ち込むのか。
第2ラウンドの模様は、16日15時10分から16時58分にNHK総合テレビで放送の予定です。