10月15日(木) 〜 10月18日(日)

タラオカントリークラブ 西コース

競技メニュー

Championship Reports競技報告

競技報告:M.Ideshima 写真:

今シーズンの国内男子ツアーのポイントランキングでトップを走る細野勇策が6アンダーパーの64でラウンド。通算11アンダーパーとして暫定ながら単独首位に立った。
「昨日に引き続き安定したゴルフができたと思います。序盤は惜しいバーディパットが続いていたんですけど、1日を通してショットがほぼほぼ暴れなかったのと、アイアンショットの縦距離や左右の方向も狂わずピン方向に打てているので、ピンチなく回れている感じです」
今年の舞台となるタラオカントリークラブ(西コース)は7,411ヤード(パー70)で大会史上最長の総距離となっているが、その中で振り過ぎることなく自分のスウィングができている点が安定したゴルフにつながっていると細野は分析している。

先週、横浜で開催されたPGAツアーの『Baycurrent Classic Presented by LEXUS』に出場し、最終的には33位タイに終わったものの、多くの刺激を得て、なにものにも代えがたい経験を積んだ。その一つがコースの長さに関してだ。
「先週もコースの総距離はすごく長かったので、ロングアイアンを持ったり、今週とすごく似たような部分があります。ショートアイアンを持つことがないので、そこに関しては練習ラウンドをした時にもコースの長さを感じなかったので、その部分は良かったかなと思っています」
また、細野は『Baycurrent Classic Presented by LEXUS』の前半2日間を久常涼と同組でプレーしている。先週の1週間で最も刺激を受けた選手はまさにその久常だと言う。
「同級生なんですが、一緒にプレーするのも高校生以来なかったので、自分も努力して頑張ってはいるつもりなんですけど、差は詰まっていないなと感じました。彼はすごくアイアンショットが上手いんですが、特にアイアンの精度で差を感じました。あとは度胸ですかね。そこは昔からなんですけど気持ちの強さの差を感じました」

2003年生まれの23歳。同い年では久常涼と金子駆大の2人がジュニア時代は飛び抜けていたと言う。そんな2人が今は海外ツアーで戦っている。刺激を受けないはずがない。ただ、だからと言って焦ることなく自分がやるべきことをしっかり見据えている点も今年の細野の安定感の高さに繋がっている。
「改めてここ(PGAツアー)で戦いたいと思いましたし、まだまだ差があるとも感じました。でも自分がやるべきことをしっかりやっていけば負けるとも思っていません」
『日本プロゴルフ選手権』でのツアー初優勝を経て、技術面、精神面で成長を続ける細野が2つ目の公式戦タイトル奪取に向けて、大事な3日目を迎える。

?evid=12963559395106540167
  • ハンディキャップインデックス査定システム J-sysとは
  • JGA個人会員募集
  • 世界アマチュアゴルフランキング
  • JGA主催オープン競技ロゴダウンロード
  • もっと知りたい、ゴルフのこと GOLFPEDIA
  • CLEAN SPORT Athlete Site クリーンスポーツ・アスリートサイト JADA
  • アスリートの盗撮・写真・動画の悪用、悪質なSNS投稿は卑劣な行動です。
  • JOCオリンピック選手強化寄付プログラム
  • 日本ゴルフサミット会議
  • その道のりに、賞賛を STOP誹謗中傷