Japan Open Golf Championship 2026日本オープンゴルフ選手権
10月15日(木) 〜 10月18日(日)
タラオカントリークラブ 西コース
競技メニュー

2026年度(第91回)日本オープンゴルフ選手権は17日、滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースで日没サスペンデッドとなった第2ラウンドのプレーに続いて後半のラウンドに進出したアマチュア4名・プロ60名の合計64名の選手が出場し、第3ラウンドを行った。通算11アンダーパーで単独首位スタートの細野勇策が2つスコアを伸ばし首位を堅守。その細野を追ったのが、2024年大会チャンピオンの今平周吾。トップと3打差の単独5位でムービングデーをティーオフした今平は、5バーディ・1ボギーの66をマーク。通算12アンダーパーで1打差の2位に順位を上げた。さらに4打差の通算8アンダーパーで坂本雄介、平本世中、池村寛世が3位タイにつけた。なお、第3ラウンド9番ホール(199ヤード・パー3)で山下勝将が8番アイアンでホールインワンを達成。タラオカントリークラブより賞金20万円が授与された。

●日本オープンゴルフ選手権特設サイトはこちら
前日、日没のためにサスペンデッドとなった第2ラウンドのプレーが本日6時54分に再開され、後半のラウンド進出者が決定。その後、2ウェイ・3サムによるムービングデーがスタートした。連日の好天に秋風が吹き抜けてグリーンが硬く締まりはじめたタラオカントリークラブ西コース。難易度を増すコースで首位スタートの細野が安定感あふれるプレーで後続に1打差に詰め寄られながらも首位を守り、日本プロゴルフ選手権に続くタイトル獲得に王手をかけた。2位に浮上した今平は、後半4バーディを奪う見事なプレーを見せ、2024年大会以来のプロ通算11勝目となる本選手権2勝目を目指して最終ラウンドに臨む。
明日の最終ラウンドは細野と今平の最終第32組が11時45分に1番ホールをティーオフの予定。72ホールの戦いの末に18番グリーンで優勝杯を掲げるのは誰になるのか。
日本オープンゴルフ選手権最終ラウンドの模様は10月18日(日)7時から12時15分にゴルフネットワークで1番ホール中継、13時5分から16時にNHK総合テレビで生中継の予定です。ナショナルオープンタイトルを巡る選手たちの熱いプレーをご覧ください。