
7月22日から25日の4日間、カナダの Riverside Country Clubで開催された第111回カナダ女子アマチュア選手権が閉幕した。
本選手権を制したのは地元カナダのMichelle Xing。通算2アンダーパーと唯一のアンダーパーをマークし栄冠に輝いた。
日本女子チームは最終ラウンドで2つスコアを伸ばした岩永杏奈(大阪桐蔭高校2年)が通算3オーバーパーで4位タイに入った。第3ラウンドを終え単独4位だった長澤愛羅(ルネサンス高校3年)はこの日思うようにスコアが伸ばせず、通算8オーバーパーで11位タイ。海外開催の競技は初派遣となった廣吉優梨菜(福岡第一高校1年)は通算9オーバーパーで13位タイ。そして新地真美夏(共立女子第二高校3年)は通算15オーバーパーで29位タイに終わった。
1打及ばず予選カットとなった髙岸鈴(ネットの大学managara1年)は新地、廣吉のキャディを務め、チームを支えた。
JGAナショナルチームとして、初めての選手派遣となった本選手権。歴史あるゴルフコース、伝統ある本大会で得た経験を生かし、チーム全体のさらなる飛躍を期待したい。




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