
公益財団法人日本ゴルフ協会は大韓民国(韓国)ゴルフ協会と協議を行い、1941年日本オープンゴルフ選手権で優勝した「延原徳春」氏の表記を本名の「延徳春」氏とすることを決定いたしました。
朝鮮半島出身の延徳春氏(国籍:現、韓国)は京城ゴルフ倶楽部でゴルフを始めた後、藤沢カントリー倶楽部で中村寅吉氏の指導を受けて1935年に朝鮮出身初のプロゴルファーとなりました。1941年に程ヶ谷カントリー倶楽部で開催された太平洋戦争前最後の日本オープンゴルフ選手権で優勝。戦後は選手として活躍するとともに後進の育成にあたった他、韓国プロゴルフ界の組織づくりに尽力され、「韓国プロゴルフ界の父」と呼ばれています。

公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…