
9月11日、12日の2日間、愛媛県松山市のエリエールゴルフクラブ松山で開催された「日本スポーツマスターズ2025女子愛媛大会・ゴルフ競技」は、チームスコア通算6アンダーパーで大阪府と千葉県が優勝で幕を閉じました。
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第1日を終えて首位に立ったのはチームスコア6アンダーパーの千葉県(平田悦子、馬場由美、落合美詠子)。3打差の2位に大阪府(山本純子、光山美由紀、下井幹子)と上位2チームがアンダーパーをマーク、3位の三重県(多賀章子、吉川美香、黒澤美保子)が3オーバーパーと優勝争いは、千葉県と大阪府の一騎打ちとなりました。
迎えた第2日、首位の千葉県は馬場が2アンダーパーとしたものの、落合が2オーバーパーでチームスコアを伸ばせない中、大阪府の光山が6バーディ・2ボギーの67をマークする活躍でチームスコアを3つのばし千葉県を捉え、両チーム通算6アンダーパーで優勝を分け合いました。千葉県は本大会4度目、大阪府は2年連続3回目の優勝となりました。通算5オーバーパーの3位には栃木県(角田里子、上野千鶴、鈴木郁子)が入賞しました。
なお、個人戦は通算6アンダーパーで光山美由紀(大阪府)が2位の馬場由美(千葉県)に1打差をつけて優勝を果たしました。


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