
「わたSHIGA輝く国スポ2025」と題して滋賀県で開催された2025年(第79回)国民スポーツ大会・ゴルフ競技が9月30日に終了し、兵庫県が2005年、2016年大会以来となる3度目の天皇杯を獲得した。女子は奈良県が初の皇后杯を手にして幕を閉じた。
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過去、ナショナルオープンゴルフ選手権も開催された琵琶湖カントリー倶楽部の栗東・三上コースが舞台となった成年男子。団体戦は通算5アンダーパーで京都府(小林匠、木村太紀、平根佳亮)と東京都(清水蔵之介、小林翔音、中原拓飛)が1位を分け合い、個人戦は2024年日本学生ゴルフ選手権チャンピオンの田村軍馬(宮城県)が通算10アンダーパーで2位の小窪都斗(鹿児島県)を1打差で振り切り1位となった。
ベアズパウジャパンカントリークラブで開催された少年男子は団体戦を栃木県(粂谷海翔、佐藤ミラー、林田遼汰)が制し、個人戦は長﨑大星(宮崎県)が優勝。
今年の日本女子アマチュアゴルフ選手権で熱戦が繰り広げられたのも記憶に新しい名神八日市カントリー倶楽部で開催された女子の部。団体戦は奈良県(坂下一葉、中越百々香、竹田妃葉)が1位となり、個人戦は廣吉友梨菜(福岡県)が優勝を飾った。
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