
第126回全米オープンゴルフ選手権最終予選は5月25日、滋賀県蒲生郡の日野ゴルフ倶楽部・キングコースで35名の選手が出場し、本選出場資格3名の枠を争う36ホール・ストロークプレーの第1ラウンドがティーオフした。
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日野ゴルフ倶楽部は、1972年に鈴木正一氏の設計により開場。本最終予選が開催されるキングコースは、2008年にコース改造が行われ、18ホール全てのグリーンにニューベントを採用。複雑なアンジュレーションが高いパッティング技術を要求するとともに、現代の飛距離に合わせてハザードの見直しを行い、さらに戦略性を増している。1977年と1984年に関西オープンゴルフ選手権、1979年には日本オープンゴルフ選手権が開催された関西地区を代表するコースとして知られる日野ゴルフ倶楽部・キングコースでの本最終予選から、6月18日からシネコックヒルズゴルフクラブ(ニューヨーク州)で開催される全米オープンゴルフ選手権本選出場資格を獲得するのはだれになるか。

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