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オーストラリアンマスターオブアマチュアが終了。九州地区強化指定選手の橋本ゆうが26位タイ

    2026年1月6日から9日の4日間、オーストラリアのSouthern GCで開催された「オーストラリアンマスターオブアマチュア」が終了。本選手権には男子2名、女子4名の地区強化指定選手が出場し、九州地区強化指定選手の橋本ゆうが26位タイ、関東地区強化指定選手の清水心結が29位タイの成績をおさめました。
    本選手権への選手派遣は、一般財団法人ファーストリテイリング財団とのパートナーシップ契約に基づいて地区強化事業のグローバル化を目的に実施したもので、地区強化指定選手のみの派遣は本大会が初めてとなります。
    本大会に派遣された6地区6名の選手の内、3名が初の国際競技出場となりました。本大会で得た貴重な経験が今後の成長の糧になることが期待されます。

    ●オーストラリアンマスターオブアマチュアの大会ページはこちら

    なお、2月上旬に開催されるオーストラリアアマチュア選手権には昨年末のユニクロ日本ジュニアゴルフカップ2025/8地区対抗戦」の男子個人戦優勝の小川琥太郎(関西地区強化指定選手)、女子個人戦優勝の佐藤小洛(四国地区強化指定選手)の派遣を実施いたします。

    【選手コメント】
    吉行アムロ(中国地区・広島国際学院高校1年)
    カット:通算12オーバーパー(80・78)
    「予選を通ることができず悔しいです。芝やグリーンが固かったり、バンカーからスピンをかけることが出来ませんでした。風も強くて、ボールをコントロールできませんでした。今まで行った海外派遣より、全然難しくてスコアになりませんでした。アプローチのバリエーションを増やして、もっとうまくなってまた海外でプレーしたいです」

    水谷海琉(中部地区・中部大学第一高校3年)
    カット:通算14オーバーパー(80・78)
    「日本とは全然違うコースで、難しくて思っていたような自分のプレーができませんでした。グリーンの固さや、フェアウェイの固さが違いました。風も強かったです。58度のウェッジでは通用しないアプローチのシチュエーションが多かったので、日本に帰ってロングアイアンやユーティリティでのアプローチを練習したいと思います」

    橋本ゆう(九州地区・福岡第一高校1年)
    26位タイ:通算17オーバーパー(77・79・74・79)
    「初めての海外で本当に楽しかったです。コースの雰囲気、試合の雰囲気が日本とは全然違いました。日本はピリピリしていますが、こちらの人たちはフレンドリーで楽しくラウンドができました。英語が苦手ですが、みんなが優しく話しかけてくれるので、同じ組の選手とコミュニケーションを取ることも出来てうれしかったです。海外でプレーすることはこんなに楽しいんだと思いました。また出場したいです。ゴルフの内容も、今回の大会で学んだことをしっかり整理して、3月の春高で結果を残せるように頑張りたいです」

    清水心結(関東地区・代々木高校2年)
    29位タイ:通算19オーバーパー(72・84・79・76)
    「自分の実力不足が目立ったなと思っています。良いショットを打っていても風で流されてバンカーに入ったり、ピン方向に打っていても固いグリーンに跳ねて思うようにつけられなかったり、そういうことも、何ホールかはしょうがないと思いますが、そこからリカバリーする力が不足していると思いましたし、バンカーからも3回ぐらいグリーンオーバーしてしまったり……もったいないミスが多かったです。しょうがないミスは受け入れるとして、もったいないミスを減らしていかないと、海外試合で結果を出すのは難しいと思いました。フェアウェイキープとパーオンはそこそこ出来ていましたが、そこからもったいないミスでスコアを落としてしまったことでメンタルがやられていしまい、ゴルフ自体がグタグタになってしまっていました。これからはもったいないミスを最低限に抑えていきたいと思います」

    澤村日和理(北海道地区・札幌市立宮の森中学2年)
    カット:通算15オーバーパー(79・82)
    「初めての海外の試合で少し緊張したり、慣れないルーティンの中での試合でしたが、他の国の人と楽しく会話ができたのが良かったです。日本とは、コースセッティングやヤードメモの精度も違っていて、初めてのことばかりで戸惑ったことは多かったですが、この経験が次につながると思います。この試合に出場できて、コースメモの精度が上がったと思うので、帰国後のプレーに繋げてスコアを出せるようになりたいです」

    工藤夏姫(東北地区・八戸市立根城中学2年)
    カット:通算16オーバーパー(81・81)
    「予選落ちをしてしまったのですが、プレー中は会話をしながらラウンドをするんですが、海外にきて英語でのコミュニケーションだけだったのでとても経験になりました。バンカー、グリーンの速さ、風が日本とは全然違うと感じました。日本では経験したことのない風の強さとかで、自分のゴルフが試されたと思いました。語学については、学校や個人的にも英語を学んでいって、将来沢山の人とコミュニケーションを取っていきたいと思います。今回の経験を忘れずに、多くの環境でプレーして自分のゴルフをレベルアップしていきたいと思います」

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