
(公財)日本ゴルフ協会(池谷正成会長)は3月27日、蟬川泰果選手並びに住友生命保険相互株式会社(高田幸徳 取締役代表執行役社長)が取り組む社会貢献活動である『蟬川泰果 Eagle Donation for Future Supported by 住友生命』から寄付金を受領し、都内で贈呈式が行われました。
蟬川選手からは、「これまでの2年間の活動を通して、自分の活躍が多くのジュニアゴルファーたちの夢を持たせることに繋がっているという自覚が芽生えてきています。僕自身、こうしてプロで活躍できているのは、ジュニア時代にサポートいただいた日本ゴルフ協会様のおかげだと感じています。このようなかたちで恩返しできることをたいへん嬉しく思っております。これからも、この活動を通じて社会貢献、そしてジュニアゴルファーたちに少しでも貢献できればと思っております。今年は日本ツアーでの賞金王を目標に頑張っていきます」と挨拶とともに、開幕を間近に控える2026年シーズンに向けた抱負が語られました。
蟬川選手と高田取締役代表執行役社長に感謝状を贈呈した池谷会長からは、「蟬川選手は、アマチュア時代にナショナルチームの中心選手として日本代表を牽引し、日本オープンで史上2人目のアマチュア優勝を果たすなど素晴らしい実績を残し、プロ転向後も活躍の舞台を世界に広げています。世界のトップアスリートが様々な社会貢献活動に取り組んでいる中、蟬川選手もその一人として、住友生命様と素晴らしいプログラムを構築されて実践されていることに敬意を表しますとともに、蟬川選手の想いを受け止めて、蟬川選手に続く選手を輩出できるよう競技者強化事業に取り組んでまいります」と挨拶がありました。
『蟬川泰果 Eagle Donation for Future Supported by 住友生命』は、2024年に蟬川泰果選手と住友生命保険相互会社のスポンサー契約を通じて、豊かで明るい健康長寿社会といったウェルビーイングな社会の実現に向けた歩みをすすめるための社会貢献活動の一つとして展開しているものです。蟬川選手が出場したトーナメントにおいて、優勝したトーナメント数、イーグル/ホールインワンを獲得した数に応じてポイントを積み立て、これからの日本を背負っていく子どもたちへの支援、地球環境の保護に貢献する取り組みを行う団体に寄付されています。2025年シーズンは、最終スコア450ポイント(優勝1回/12イーグル/1ホールインワン)が積み立てられました。
日本ゴルフ協会では、寄付金を競技者育成強化、普及事業に有効に活用させていただきます。

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