
全米女子オープンゴルフ選手権予選が20日、千葉県の房総カントリークラブ房総ゴルフ場の東(6,411ヤード パー72)・西(6,397ヤード パー72)の両コースを使用し、36ホールズ・ストロークプレーで行われている。午前6時に第1組がスタートした。

開催コースの房総カントリークラブは、来年の日本オープンの開催(東コース)を控えており、コースコンディションも仕上がっている。これまでに2018年に日本プロ(優勝 谷口徹)を開催している実績もあるコースだ。

今年の全米女子オープン本戦の会場は、ロサンゼルスのリビエラカントリークラブ。普段はPGAツアーのジェネシス・インビテーショナルの開催コースとして有名だが、2028年ロサンゼルスオリンピックの開催コースでもある。出場選手は2年後をイメージしてプレーする選手もいるだろう。本会場の通過人数は4人。果たして、本戦への切符を手にするのは、だれか。
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