
全米女子オープンゴルフ選手権予選が20日、千葉県の房総カントリークラブ房総ゴルフ場の東(6,411ヤード パー72)・西(6,397ヤード パー72)の両コースを使用し、36ホールズ・ストロークプレーで行われている。午前6時に第1組がスタートした。
●組み合わせ/スタート時間はこちら
●第2ラウンドスコア速報はこちら

開催コースの房総カントリークラブは、来年の日本オープンゴルフ選手権の開催(東コース)を控えており、コースコンディションも仕上がっている。これまでに2018年に日本プロゴルフ選手権(優勝:谷口徹)を開催している実績もあるコースだ。

今年の全米女子オープン本選の会場は、ロサンゼルスのリビエラカントリークラブ。普段はPGAツアーのジェネシス・インビテーショナルの開催コースとして有名だが、2028年ロサンゼルスオリンピックの開催コースでもある。出場選手は2年後をイメージしてプレーする選手もいるだろう。本会場の通過人数は4人。果たして、本選への切符を手にするのは、だれか。
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…