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2026年度(第19回)全国小学生ゴルフ大会が終了。男子の部は佐伯嶺斗、須田陽一朗、小林尚嗣がパープレーで1位タイ。女子の部はパープレーで村上聖奈と金城桃音が1位を分け合う。

2026年度(第19回)全国小学生ゴルフ大会は4日、千葉県我孫子市の我孫子ゴルフ倶楽部で18ホール・ストロークプレー(同位表彰)で行われた。男子は佐伯嶺斗(守口市立錦小)、須田陽一朗(館林市立第三小)、小林尚嗣(私立品川翔英小)が1位タイとなり金メダルを獲得。女子は村上聖奈(宝塚市立逆瀬台小)と金城桃音(那覇市立天妃小)がパープレーで、ともに金メダルを獲得した。

●男子の部の成績はこちら

●女子の部の成績はこちら

強い風の中でのプレーとなった本大会だが、各地区小学生ゴルフ大会上位の成績を残している選手たちは、見事なプレーを見せた。
男子の部は、関西小学生大会優勝の佐伯嶺斗が見事なプレーを見せた。10番ホールからティーオフした佐伯は前半で2バーディを奪う。後半は2番、9番でボギーを叩いたが安定したプレーでパープレーをマーク。隙のないプレーを見せたのが関東小学生大会8位の小林尚嗣。小林は1バーディ・1ボギーでホールアウト。同じ関東大会を14位で本大会出場の須田陽一朗は4バーディ・4ボギーと出入りの激しい内容ながらスコアをまとめて3人が1位タイとなり、金メダルを分け合った。

一方の女子は九州小学生大会で後続に8打の大差をつけて連覇を果たした金城桃音がスタートでボギー、5番でダブルボギーを叩く苦しい展開を強いられる中、8番(パー5)でこの日初バーディを奪うと、後半も2つのバーディを決めて3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーでホールアウト。関西大会3位入賞の村上聖奈も4バーディ・4ボギーの粘りのプレーを見せて、ともにパープレーで1位タイとなり、両選手が金メダルと獲得した。

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