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2026年度(第36回)日本シニアオープンゴルフ選手権開催に向け、伊豆美沙子宗像市長を表敬訪問

(左から平光貴 玄海ゴルフクラブ総支配人、山中博史JGA専務執行役、伊豆美沙子宗像市長)(提供:宗像市)

2026年度(第36回)日本シニアオープンゴルフ選手権の開催まで1ヶ月を切った8月21日、山中博史JGA専務執行役と開催コースの玄海ゴルフクラブより平光貴総支配人が本選手権を後援いただく宗像市の伊豆美沙子市長を表敬訪問しました。

山中専務から玄海ゴルフクラブで初めてのナショナルオープン開催となる日本シニアオープンゴルフ選手権の概要や共催のNHKでの放送予定、出場予定選手についての説明の後、当協会が取り組んでいるゴルフ振興事業として大会会場で開催する「ゴルフで健康寿命を伸ばそう!プロジェクトin玄海ゴルフクラブ」と題して実施するスタンプラリー「ごる印めぐり」、初心者を対象としたゴルフスクール「JGA WAG スクール」、本選手権歴代優勝者の一人である福岡出身の手嶋多一プロによるトークショーなどのイベントを紹介。続いて、平総支配人からは玄海ゴルフクラブの準備状況、本選手権の3年後(2029年)に控える日本オープンゴルフ選手権の開催を通じて、宗像市の魅力を発信していきたいとの説明がありました。

伊豆美沙子宗像市長からは、「宗像市で日本シニアオープンゴルフ選手権が開催されることは非常に喜ばしいことです。地域の小学生を対象とした大会会場における職業体験事業については本大会のような大きなスポーツイベントやプロゴルファーを身近に感じることができる非常に有意義な時間になることと思います」と、本選手権への期待の言葉とともに、「日本シニアオープンゴルフ選手権の成功を祈念するとともに、2029年開催予定の日本オープンゴルフ選手権に向けて、宗像市も一緒に盛り上げていきたい」とナショナルオープンへの支援を表明いただきました。

本大会には、ディフェンディングチャンピオンのタヌマーン・スリロット(タイ)のほか、2021年大会優勝者で福岡県在住の手嶋多一、2023年大会優勝の藤田寛之(福岡県出身)をはじめ、シニアツアー2年連続賞金ランキング1位の宮本勝昌、日本オープンゴルフ選手権2勝の片山晋呉ら歴代の名選手が出場を予定しています。

ナショナルオープン優勝を争う真剣勝負の中に、シニア選手特有のファンサービス、ホスピタリティを感じられる日本シニアオープンゴルフ選手権。九州屈指の難コースとしてしられる玄海ゴルフクラブへのご来場をお待ちしております。

●前売券情報はこちら
●「ゴルフで健康寿命をのばそう!プロジェクトin玄海ゴルフクラブ」の詳細はこちら

(提供:宗像市)

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