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公益財団法人日本ゴルフ協会では永年ハンディキャップ委員会が中心となり、JGAハンディキャップシステムの普及啓蒙活動に取り組んでおり、ハンディキャップ算出の基準となるコースレーティングを更に理解していただけるように、【競技用コースレート】を競技委員会およびハンディキャップ委員会が協力して、日本シニアオープンゴルフ選手権コースレーティング査定を行い下記のとおりとなりましたのでお知らせいたします。
2026年度(第36回)日本シニアオープンゴルフ選手権(玄海ゴルフクラブ)
【競技用コースレーティング73.2】 【スロープレーティング 129】
6,875ヤード パー71
ハンディキャップ委員会 オープン競技コース査定に関して(参考)2026年9月15日
①ハンディキャップの⽬的は、技量の異なるプレーヤー同⼠が公平な基準で競い合えるようにすることにより、ゴルフをより楽しめるようにすること。
②ハンディキャップは、プレーヤーの技量を数値で表し、年齢、性別、実⼒の異なるプレーヤーがゴルフゲームで対等に競うことができるように考えられている。
③2020年より世界統⼀のハンディキャップシステム(ワールドハンディキャップシステム)が施⾏されゴルフ界の第4 の規則化がなされた。
④コースレーティングシステムは、コースの良し悪しを決めるものではなく、ハンディキャップ計算の基準となるものである。
⑤コースレーティングとは、ハンディキャップインデックス0.0(男性の場合ティーショットが250Y、セカンドショット220Y を打つ)のゴルファーがプレーした際のコースの難易度を表している。
⑥コースレーティングの実効性を⾼める鍵は正確性と均⼀性であり、そのためにレーティング査定は正確に⾏われる。コースのヤーデージは、ロール、⾼低差、強制レイアップ、ドッグレッグ、⾵、標⾼などの要素によって修正され、プレー難易度に影響を与える障害は、定められた基準に従って評価される。
⑦ボギーレーティングは、ハンディキャップインデックス 20.0 前後の男⼦プレーヤー、/ハンディキャップ インデックス 24.0 前後の⼥⼦プレーヤーがプレーした際のコースの難易度を表している。
⑥コースレーティングとボギーレーティングの差に基づいて、スロープレーティングを決定する。標準的な相対難易度のコースはスロープレーティング 113 である。
⑦トーナメント開催の場合、通常のコースセッティングからプレー難易度を上げるため、コースレーティングが変わる。
⑧JGA オープン競技では、競技開催直前の⽉曜⽇にコースレーティング査定チームがコース査定を実施し、⼤会⽤のコースレーティングを査定した。
⑨ハンディキャップインデックスは誰でも取得できるので、詳細はJGA HP を参照。
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