
第124回全米オープンゴルフ選手権最終予選は、20日(月)滋賀県蒲生郡の日野ゴルフ倶楽部キングコース(6,910ヤード パー70)で34名の選手が出場し、第1ラウンドが終了した。競技は1日36ホール・ストロークプレーで行われ、引き続き第2ラウンドが行われている。
前日から降り続いていた雨はスタート後には止み、現在は見事に晴れ上がって5月らしい清々しい天候となっている。第1ラウンドを終了した時点では、片岡尚之が7アンダーパー63で回り、首位に。1打差の6アンダーパー64で平田憲聖、さらに1打差で大槻智春、木下稜介、スコット・ビンセント(ジンバブエ)が続いている。
上位3人が6月13日(木)から開幕する全米オープン(アメリカ・ノースカロライナ州パインハースト・リゾート&カントリークラブNO.2コース)への出場権を獲得する。
尚、スコア速報はこちら↓をご覧下さい。




●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…
●ゴルフ応援サイト 静岡県ゴルフ場協会 右島学会長・吉田真之事務局長インタビューはこちら 三井住友VISA太平洋マスターズの太平洋クラブ御殿場コースやヤマハレディースオープン葛城が開催される葛城ゴルフ…
国内外のゴルフ振興に関する話題を掲載している「JGAゴルフ応援サイト」の更新情報をお知らせします。 ●『JGAゴルフ応援サイト』はこちらをご覧ください。 3月20日に開幕する2026年度日本女子シニア…