

リオデジャネイロ五輪第16日目の20日、112年ぶりに復活したゴルフは女子の最終ラウンドが行われた。
野村敏京は、6バーディ、ボギーなしで通算9アンダー・パーまで伸ばしたが、メダルには1打届かず、4位入賞。大山志保は、通算8オーバー・パーで42位。
優勝は、韓国の朴仁妃が通算16アンダー・パーで悲願の金メダルを獲得。5打差の2位は、世界ランク1位のリディア・コー(ニュージーランド)、さらに1打差の3位にフォンシャンシャンがメダルを獲得した。
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