

11月28日、スポーツ庁で「スポーツ庁長官杯第4回ゴルフフェスタ全国大会2019」の優勝杯授与式が挙行され、鈴木大地スポーツ庁長官から優勝を果たした内藤昭浩さんに優勝杯と賞状が授与されました。
7月28日から8月18日の期間、本大会の開催に協力いただいた全国のゴルフ場でプレーした約1,500人が参加した本大会。内藤さんは武蔵野ゴルフクラブでコースハンディキャップ14での参加。グロス75の自己ベストを更新する見事なプレーでネット61で初優勝を飾りました。
鈴木長官から優勝杯を手渡された内藤さんは「ゴルフは月に2~3回程度プレーします。ゴルフ場に行くときには、妻が快く送り出してくれます。この優勝も妻のおかげだと思います」と授与式に同席した奥様に優しげな視線を送ると、「この日のプレーは、ゾーンに入っているような状態で、すごく集中することが出来ました。自分のベストスコアは80ストロークでしたが、まさか自己ベストを5打も更新できて、優勝できるなんて…実感がないです」と、笑顔を見せました。
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