
2月終盤より、ウクライナで起こっている悲惨な状況が、メディアやSNSを通じて、日々、全世界に発信され我々も心を痛めています。ミサイルが人の命を奪い、歴史的建造物を破壊し、幼い子供や女性、老人が涙を流し、男たちは武器を手に、国を守るために戦っています。21世紀に入って、市民を巻き込む戦争が現実のものとなってしまったことを深く憂慮するとともに、この戦争で犠牲になった全ての方に心より哀悼の意を表します。
私たち日本ゴルフ協会は、国際オリンピック委員会、そして国際ゴルフ連盟が発表したステートメントに100%賛同します。ウクライナには複数のゴルフ場があり、ゴルフ協会も存在し、ゴルフを愛する人も多くいると思います。
1日も早くこの戦争が終結して、世界が平和の光に照らされることを願うともに、傷つけられた人々に寄り添い、支援するために何ができるのかを考えて実行してまいります。
公益財団法人 日本ゴルフ協会
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●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…